説教者  : 錦織学 牧師
聖書箇所 : マタイによる福音書12章46節~50節

 

 

2017年6月25日JCCNJ主日礼拝説教

マタイ12:46-50
「神の家族」

教会用語・・・兄弟姉妹・・・「◯◯兄、△△姉」兄弟で来ている人が多い?
神を信じる者たちは「神の家族」エペソ2:19
でも、本当にそのことがわかって言っているのか?

  1. だれでも
    イエスの母や兄弟たち・・・外で立っていた。傍観者?
    イエスの対応は冷たい?・・・一度切ることによって結ぶ。家族だから・・・ではなくて、イエスとの個人的な関係。
    「だれでも」・・・特別扱いはない。⇒あなたも招かれている。この神の家族に招かれている。
  2. 神の御心を行う人
    「神の御心を受け入れる人」ではなく、「神の御心だと諦める人」でもなく、「神の御心を行う人」神の御心に生きていく人。
    神に聞く人 マルタとマリヤ(ルカ10:38-42)
    神を神とする者たちの集まりであるがゆえの「神の家族」「仲良く」「気が合う」ではない。

テイクアウトQuestion

  1. どうしてイエスは家族に対して冷たいと見えるような態度を取ったのだと思いますか?
  2. イエスはどんな人をご自身の家族と呼ばれたのでしょうか?
  3. あなた自身のキリストにある家族は誰でしょうか?誰を家族と呼びますか?