説教者  : 錦織学 牧師
聖書箇所 : マタイによる福音書13章47節~50節

  • 序)
    2014年からの3年間の任期。第一コリント16:8
    新しい任期のためにもその言葉が与えられている。それと共にダニエル書3章17節の「たとえそうでなくても」という御言葉が与えられた。
    困難があっても、目に見える成果がなくても、神に従っていく。
  1. とにかく網を下ろそう
    世の終わりには天使たちが仕分けをするのだから、わたしたちはただ、とにかく網を下ろそう。→どんな人にもどんな時にも伝道していこう。
    第2コリント4章4−5節。先走って裁いてはならない。裁かれるのは神だから、私たちはただ網を下ろしていく。
    放蕩息子・・・父親は帰ってきた息子を無条件で迎えた。テストとか、悔い改めが本当かとか、しないで、また同じ失敗をするリスクを含めて受け入れた。
  2. あきらめないで網を下ろそう
    十二弟子のうち最低4人は漁師出身。このたとえがよくわかった。
    彼らが思い出したであろう出来事。ルカ5章。
    ペテロたちが夜通し働いたのに何も取れなかった朝、イエスは「沖へ出て、網を下ろしなさい」と言われた。
    ペテロたちは漁師、イエスは大工出身。漁師の方が魚のことはよく知っていた。「夜通し働いたのに何も取れなかったのです。でも、お言葉ですから・・・」と網を下ろした。→沢山の魚が獲れた。
    私達も伝道師ても伝道しても誰も救われない、導かれない。そんな時があってもあきらめないで網を下ろし続けよう。
  • テイクアウトQuestion
    1)あなたはこれまで何人の人にイエスのことを伝えてきたでしょうか?
    2)あなたが今心の中に「この人に伝えよう」という人はいますか?
    3)あなたが「この人は信じないだろう」と決めている人はないでしょうか?どうしてそう思うのですか?