私はクリスチャンホームで育ちました。毎週日曜日に教会に行って、教会学校で神様のお話を聞いていました。だけど、イエス様のことを本当に信じていたかは、わかりませんでした。昨年のひがきゃん(中高生のキャンプ)に参加して、栗栖先生のメッセージを聞いた時、自分の罪とイエス様の十字架の意味を知り、涙が出て、感動しました。その後、「私の罪のために、十字架にかかって、その罪を赦してくださってありがとうございます。」と、お祈りしました。昨年の9月ごろに、洗礼を受けるか、考えていました。今年の5月ごろに、洗礼を受けようと、決心しました。

第一ヨハネ1章9節のみことば、『If we confess our sins, he is faithful and just and will forgive us our sins and purify us from all unrighteousness.』を救いの約束のみことばと信じて、イエス様と一緒に歩んでいこうと思いました。

そして、8月15日に洗礼を受けました。礼拝でたくさんの人がいたので、皆さんの前に出るのと、お祈りの時が緊張しました。でも、お祈りができて、洗礼式の後、たくさんの人が喜んでくれました。教会の皆さんから頂いたカードで、とても励まされて、嬉しかったです。

「洗礼を受けてどう?」と聞かれると、悩んでもやもやしていたのが、すっきりしたような、内側から 喜びがあふれているような気もします。

私のために、たくさんの人がお祈りしてくれていたことも、うれしいです。「天国行きの切符をもらったね。」と、励ましのことばもいただいて、励まされました。これからもお祈りしつづけてください。

月報2010年9月号より