ギターを弾く錦織先生を描きましょう!
といっても初めての人も緊張気味ですね
最初は袋の中のモノを触って描いて形を想像してから描いてみましょう
描くという前提で触ると、形を理解しようと頑張りますね
ギターケースの中のギターを想像して描いてみましょう
弦は何本?穴はどこにあるのかな?
素直な気持ちになって、よ〜く形を見ながら描いてみましょう先生のサングラスと、ワインレッドのシャツが素敵ですね
2026年も描くとか、奏でるとか、
アートの世界の楽しい事たくさんご一緒しましょう!
実技の後は、錦織先生による聖書のお話しです。
今日は、ギターを抱えてモデルになるという事で、自分がギターを弾き始めた頃歌った「砂塵の彼方」というアリスの歌の歌詞をシェアしました。外人部隊の若い兵士が故郷を思いながら、死ぬ覚悟で戦地で生きる思いを歌詞にして、反戦の思いを表しています。
ほとんどの言語で、「平和」が波風の立たない状態、表だった戦いがない状態を表すのに対して、聖書の背景になっているヘブル語の「平和」、今もユダヤ人がクリスチャンの人たちが挨拶などで使う「シャローム」は、心の中から満たされ、あふれ流れるもだそうです。
心から幸せであるという事があふれて、自分の周りの人達にもその幸せを伝える人となれますように。
聖書の箇所は、マタイによる福音書5章9節
「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。」
