2018年2月4日「だけん、輝やいとうとよ」

説教者 : 清水まお神学生

聖書箇所 : 第一ヨハネ5章1節〜5節

今年のみ言葉
「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜ったことか、よく考えて見なさい。」第一ヨハネ3:1

極みの愛によって、私たちは愛されている。

1) イエスがキリスト
• キリストとは「油注がれた者」という意
• 神によって生まれた者
• イエス様が大切にしているものを大切にする
• 神様の命令(伝えたいこと)は重荷にならない

2) イエスを神の御子と信じる者
• この世とは?
• 信仰 vs この世
• この世に打ち勝つ方法は一つだけ!

テイクアウトQuestions
1)イエス様からの命令はいくつあったでしょうか?また、その命令とは何でしょうか?
2)この世に住みながら、この世とどのように戦えばいいのでしょうか?
3)今、重荷と感じている事はありますか?それは何ですか?どうすれば、下ろせますか?

 

2018年1月28日「愛の極み」

説教者 : 錦織学牧師

聖書箇所 : ヨハネによる福音書13章1節〜17節

今年のみ言葉

「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい。」第一ヨハネ3:1

どれくらいの愛か・・・極みまで弟子たちを愛されたイエス

  1. 弟子たちの足を洗ったイエス
  • 弟子たちの姿・・・私たちの姿。
  • 弟子たちの姿にかかわらず愛し通された。
  • 最後の夜、何を語るか、何をするか、一番大切なこと。
  • 足を洗う・・・十字架で私たちの罪を洗うことの象徴。
    イエスは私たちの一番汚い、恥ずかしいところを洗ってくださった。
  • 「いえ、私は大丈夫です」というペテロ・・・プライド。
    「自分でできますから」「洗うほどではありませんから」
  • イエスに洗ってもらおう。イエスの愛を極みまで受けよう。
  1. 互いに足を洗い合いなさいとの招き
  • 自分が洗ってもらわなければいけない者であることを認めること
  • 誰かの足元に跪いて、足を洗うこと。その欠けや、醜さ、愚かさをおおうこと。あげつらうのではなく。
  • 上から目線で赦すのではなく。足元にひざまずく。
  • 16-17節:⎫ イエスのようにはできない。その限界を知りつつ、互いに仕え合っていく。

☆テイクアウトQuestion

  1. イエスの愛の極みとはどんな愛だったでしょうか?
  2. あなたの足元にイエスがひざまずいて、あなたの足を洗おうとされたら、あなたはどうしますか?
  3. 教会の中で、「互いに足を洗い合う」とはどういうことでしょうか?具体的なことを考えてみてください。そして、それを実行してみましょう。

 

 

2018年1月21日「赦しの世界への招き」

説教者 : 錦織学牧師

聖書箇所 : マタイによる福音書18章21節〜35節

今年のみ言葉
「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい。」第一ヨハネ3:1

私たちがこれほど愛されている→「赦しなさい」
実はこの言葉は第一ヨハネのテーマの1つ。第一ヨハネ4章19-21節

ストーリー
1万タラントの借金「もう少し待ってください。必ず返しますから。」
でも、主人はわかっていた、返せない。だから赦してやった。
そしたら向こうから100デナリ貸している奴が来た。
同じことを言うこの人。「ちょと待ってくれ、必ず返すから」。でも、彼はそれを赦さなかった。主人は怒って、彼を牢屋に入れてしまう。

100デナリ・・・100日分の稼ぎ。簡単に赦せない。
「お互い様」のことではない、「絶対に向こうが悪い」ということ。
100デナリ・・・先ほどは大したことはないと言った。でも、これはあくまでも1万タラント赦されたのだという前提があるから。
ここの部分だけ見ていると、簡単には赦せない。
1)自分が赦されたことを忘れている。
2)あれはあれ、これはこれ、と切り離して考えている。
3)1万タラントの意味がわかっていない。
→神を愛しているといいながら、兄弟を愛せない人は偽り者。

赦さないならば、苦しむのは自分・・・拷問役人

  • テイクアウトQuestion
    1)あなたはどうしても赦せない人がいますか?どうしてでしょうか?
    2)自分が赦せない時、上の1)2)3)のどの状態だと思いますか?
    3)あなたはどれくらい赦されたと思っているでしょうか?

 

2018年1月7日「神の招きに答えて」

説教者 : 錦織学牧師

聖書箇所 : ルカによる福音書19章1節〜10節

 

  • 序)
    今年のみ言葉第一ヨハネ3:1
    クリスマスツリーの飾りと木の関係。
    外側を飾るよりも、内側から木を充実させよう。
    イエスに出会って、神の愛を知り、変えられた人・・・ザアカイ
  1. 目を留めて名を呼ぶイエス
    ザアカイ・・・取税人をも弟子とするイエスを見てみたい。
上から下を見下ろす。
    イエスは立ち止まり、声をかけた。
    神はあなたの名を呼ぶ方。あなたに目を留めて、声をかけられる。
    ヨハネ10:2-3
  2. あなたの家に泊まるイエス
    「あなたの家に泊まることにしているから」
    英語でも、”must”
    「片付けますから待っていてください」などと言わないで降りてくる。
    「財産の半分を貧しい人に。騙し取ったものは4倍にして返します」
→ザアカイが先ではなく、イエスが先。
    いつも神様の愛が先、私たちの信仰は応答。第一ヨハネ4:10
    イエスは後ろ指を指される。しかし、イエスはそのことを覚悟で断固たる思いでザアカイのところに行った。
    存在をかけて、命をかけて、あなたを愛してくださっている。
  • テイクアウトQuestion
    1)神様のあなたへの招きはどのような時に感じましたか?どのようなところで見ることができますか?
    2)イエスが、「あなたの心に入りたい」と行ったら、あなたは「もうちょっと片付けますから」と言いますか?すぐにイエスを迎えますか?片付けるとしたらどの部分でしょうか?
    3)神はあなたをどのように愛しておられるでしょうか?

 

 

新年から大盛り上がり!

本日のクロッキークラス

2018年最初のクロッキークラス。

この日は気温も低く、朝から雪がチラチラ。。

体調を崩している方も多いだろうし、きっと少人数でまったりクラスだろうなー。

と思いきや!なんと、雪の中12名もの方々が集まって下さいました!

 

こちらはアートカルタ。

 

一人一枚ずつ模写していきます。
ご本家より上手ですよね??!

 

皆さん素晴らしい作品ができましたー!

 

そして新年一発目の人物画は・・

もちろんこの方、錦織牧師!

 

男性のスーツ姿はバランスがとても難しいですが、初めての方もとても素敵に描けました!

 

クロッキー教室のあとはショートバイブルメッセージ。

ヨハネによる福音書6章20節
すると、イエスは彼らに言われた、「わたしだ、恐れることはない」

「恐れるな」という言葉は聖書にたくさん出てきます。
ある説では、365回出てくるとも言われています。
それだけ私たちが恐れやすい存在かということを表していると思います。

私は昔、絵を描くのが苦手でした。
ジャッジされることを恐れていました。
描いていても楽しくなかったですし、自信がありませんでした。
それが絵にも表れ、悪循環です。

このように色んな場面で私たちは恐れによって損しているのではないでしょうか。

この聖書箇所では弟子は嵐を恐れていました。
私たちの人生にも嵐があります。
環境、人の目に振り回されて損してしまうこともあります。

けれど、聖書は恐れなくて大丈夫と繰り返し語っています。
信じていきましょう。

 

バイブルメッセージのあとは、楽しいランチタイム。
新しい方も加わってくださり、自己紹介をしたり、新年の抱負を語りあったりと、お喋りに花が咲いた楽しいひと時でした!

次回のクロッキークラスは2月21日10:30〜13:00です。

どなたでも大歓迎です!

2017年12月31日「主の御手を信頼して」

説教者 : 錦織学牧師

聖書箇所 : マタイによる福音書6章33節

  • 序)
    今年のみ言葉がマタイ6:33
    神を信頼して歩むように招かれた1年を振り返りつつ味わう。
  1. 地上での神の国
    空の鳥を、野の花をごらんなさい。神様は大切にしてくださる。
    あなたはもっと大切な存在・・・だから信頼していこう。
    神の国→神の支配→神の愛の支配→神の愛に満たされること
・・・神の愛に満たされて歩む。成果主義ではなく。
    神の義・・・神とのまっすぐな関係。神の前にありのままの自分で出る
    神の愛の中に抱かれる。
    神の国の生き方は・・・恵みに感謝して生きる。
⇔成果主義、頑張って認められる生き方
マタイ20:1-16
  2. 死を突き抜ける神の国
    多くの方々を天に送ったこの1年。
    聖書の約束
・・・イエスと共に、神と共に永遠に。悲しみも、痛みもない世界。
ヨハネ14:1-3
黙示録21:3-4
ピリピ1:20, 23
    私たちは希望を持って歩める。ローマ8:38-39
    イエスの死に対する勝利・・・ヨハネ11:1-44
  • テイクアウトQuestion
    1)この一年、あなたの歩みはどのような歩みでしたか?感謝したいことは何でしょうか?
    2)この地上で神の愛の支配に生きることは、どんなことでしょうか?
    3)死を突き抜ける神の愛の支配はどのようなものでしょうか?それを信じることは、私たちの地上の生涯にどんな力があるでしょうか?

 

2017年12月17日「我らとともにいる神」

説教者 : 錦織学牧師

聖書箇所 : マタイによる福音書1章18節〜25節

  • 序)
    クリスマスの登場人物の中で、一番大きな役割・・・マリヤとヨセフ
    大きな使命、困難な使命・・・神が共にいるということが支えだった。
  1. マリヤと共におられた神
    ルカ1:26-38・・・マリヤへのお告げ
「恵まれた女よおめでとう。主があなたと共におられます」
    信じられない・・・「どうしてそんなことがありましょうか?」
    自分の身に起こってくる困難。
    使命を支えられる神
  2. ヨセフと共におられた神
    マリヤが身ごもっている。マリヤを信じられないでいるヨセフ。
ヨセフが訴えるとマリヤは石打ちの件
→密かに離縁しようと決心した。
    マリヤにとっては一番サポートが必要な時。
でも、ヨセフの判断は無理はない。
    無理なことを無理じゃなくす神の臨在。ヨセフはすぐに妻に迎えた。
  3. インマヌエルなるイエス
    イン=共に、マヌー=私たち、エル=神 イザヤ7章の預言
この方の中に神が共にいてくださる。
    イエスの生涯・・・人々と共に歩んだ。底辺を歩んだ。痛みの中にいる人と共に歩んだ。病の人に触れて癒された。
    イエスの存在・・・神と人が共にいる。
    十字架にまで共にいてくださった。どこまでも共にいる。
  • テイクアウトQuestion
    1)あなたはどんな時に神様が共にいてくださると思いますか?
    2)神様が共にいてくださるのはあなたにとってどんな意味があるでしょうか?
    3)神はあなたと共にいるためにどんなことをしてくださいましたか?