2025年9月号<牧師室より>「かみさまはぼくらにもうむちゅう」

先月号の月報では、JOYJOYキャンプにかける私自身の思いを書かせていただきましたが、今年のJOYJOYキャンプも皆さんのご協力とお祈りに支えられて、エキサイティングな5日間になりました。小さい子たちから、上級生の子たちまで、みんな楽しんでくれていたと思います。

今年のテーマは「デカいぞ!あおいぞ!ちきゅうにむちゅう!」。

教会のジムに地球の風景、そして、その裏にトンネル迷路を作って、毎日少しずつ、神さまが造ってくださった地球の不思議を探検しました。大きな宇宙の中での地球がいかに特別な星なのかとか、この地球の自然界の美しさや大きさ、そして、植物や動物の不思議、そして、自然界の環境を守っていくことの必要性、私たち人間のお互いの大切さ、など、伝えていきました。またみんなで毎日少しずつ作っていった地球の絵。なかなかの傑作ができました。毎日の工作やクッキング、ゲームやテーマソングなどの歌も盛り上がっていました。

でも、その中で、もう一つ、どうしても子どもたちに伝えたかったことは、今回のテーマソングの一番最後のフレーズ、

「かみさまは ぼくらに もう むちゅう」

ということです。

テーマソングはこちらから。

神さまは私たちの事を大切に思っていてくださって、私たちのために、神のひとり子イエスを与えてくださったのだ、ということです。私たちが地球の不思議を知れば知るほど、地球に夢中になっていく。それは素晴らしいこと。でも、それ以上に、神さまの方が、私たちに夢中になっていてくださる、その神さまの思いを伝えたいと思ったのです。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書434節)

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書316節)

でも、このメッセージは子どもたちだけではなく、すべての人々に、JOYJOYキャンプの時だけではなく、いつも伝えていくべきメッセージだと思わされています。一人でも多くの方々に、神の愛のメッセージが届きますように!

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