夏の間、私たちは月に1回、土曜日の午前6時半から、Fort Leeの川沿いの公園で「野外早天祈祷会」を持ってきました。それについてはこちらの集会紹介をご覧ください。そして、2025年は6月から9月の第一土曜日に「野外早天祈祷会」を持ちましたが、秋からも続けたい、という参加者の声もあり、11月から第1土曜日の午前8時半から教会で早天祈祷会を続けています。
日本の文化の中で「祈る」ということは個人的なことと考えられています。初詣などで神社やお寺に参拝するときも、祈りは声に出さないで、心の中で祈る方々が多いと思います。しかし、教会では共に集まって祈ることがよくあります。それは、イエスが「まことに、もう一度あなたがたに言います。あなたがたのうちの二人が、どんなことでも地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。二人か三人がわたしの名において集まっているところには、わたしもその中にいるのです。」(マタイの福音書 18章19~20節)と言われたからです。
教会にとって、祈り会・祈祷会はその働きのための「原動力」とも言われます。何かイベントを考えたり、自分の力や、考えに頼るのではなく、神の導きを求め、神のなさることを期待して、祈って勇気をもって立ち上がります。また祈り会は「霊的なER」とも言われます。個人的な問題で行き詰まってしまったときにも、共に祈るときに、平安が与えられ、問題に取り組んでいく力が与えられます。
共に聖書を開き、2-3人のグループに分かれて、教会の課題のために祈り、また個人的な課題を分かち合って祈り合います。ほぼ1時間のプログラム。
そして、祈り終えた後は共に軽い朝食をとって、それぞれの用事に出かけていきます。
2026年6月から9月は野外での早天祈祷会を持ちます。時間は朝6時半からです。是非お出かけください。夏季の開催場所など詳しくは6月号の月報でお知らせします。
