グラデーションとりんごちゃん

りんごの暗いところは黒色100%、光っているところは黒色0パーセント、
グラデーションを使って立体感を作ってみましょう。

コンピューターに負けないように、自分で塗ってみましょう。

このキャラクターは、錦織先生のオリジナル、子供礼拝に登場しています。
バイブルおばさん、ステーキ君、いちごちゃんと、、他は誰かわかるかな?
色も基本の3色が混ざってできていますね。

グラデーション使って、丸いりんごが出来ましたね!
そしてそれぞれが作ったオリジナルキャラクター
りんごちゃんもとってもユニーク!

実技の後は錦織先生による聖書のお話です。

小学校の時に絵の「悪い見本」として先生の絵をクラスの皆に紹介されてから、その言葉に縛られて萎縮していた先生ですが、今は描く事が楽しくって、なんでも描けます〜と笑顔でした。

「真理はあなた方を自由にします。」ヨハネの福音書 8章32節

このイエスの言葉を聞いた人々は、「私たちは元々自由だ!」と反発しました。しかし、イエスはそう思っている彼らの問題を指摘し、彼らが罪の奴隷になっている、私が教える真理はあなたがたをその罪から解放するのだ、と語られたのです。私たちもイエスによる自由を与えていただきましょう。

家紋、紋章、菊の御紋って?

日本人は冠婚葬祭用の着物や墓石などに、使う家紋。
ご実家が着物の染色をされていたSさんに語っていただきました。
平安時代に貴族たちが、自分の所有する牛車の区別のためにひと目で誰のものなのかが分かるようにしたことが家紋の始まりだそうです。


パスポートは菊のマークだそうです。
ヨーロッパの王室のデザインも種類多いですね。

立ちポーズのクロッキー、


クロッキー帳いっぱいに、大きく描けましたね。


絵を描いた後は、錦織先生から家宝についてのお話です。


ヤンキーズスタジアムにご家族で野球観戦に行った時に
松井のバットが飛んできたビデオを見せて頂きました。

こちらがそのビデオ。

こちらがそのバット。

錦織家の大切な宝物ですね!

でも、もっと大切なのは、私たちが神さまにとって大切な存在という話。
イエス様はすべてを投げ出して、私たちの事を、ご自分のものにしようとしておられるのですね。感謝。

今日の聖書箇所

マタイの福音書 13章44~46節

天の御国は畑に隠された宝のようなものです。その宝を見つけた人は、それをそのまま隠しておきます。そして喜びのあまり、行って、持っている物すべてを売り払い、その畑を買います。
天の御国はまた、良い真珠を探している商人のようなものです。高価な真珠を一つ見つけた商人は、行って、持っていた物すべてを売り払い、それを買います。

カウガール、天の神の栄光の皆既日食

今日のモデルさんは、乗馬大好きRさん、
ブーツとカウハットがお似合いです。


ブーツもカウガールハットも描くのは
難しけど、カッコ良いですね!


乗馬の魅力を語っていただきました!


身近なキッチン用品、輪郭のお勉強をしてから〜

描いた後の錦織先生のお話は、皆既日食を見に行ったスライドで
美しい写真を見せて頂きました。


バスケットボールが太陽だとしたら〜、
地球は4ミリ、その周りの月は10センチ離れて1ミリ。
そして、太陽と地球は40メートルも離れてる!
私達の小ささと宇宙の偉大さを感じました。

聖句
『天は神の栄光を語りつげ 大空は御手のわざを告げ知らせる。』
詩篇19篇1節

フラワーコーディネーターTさんと薔薇、3月の花を描く

お花の季節ですね、
今月はガーデンコーディネーターや
フラワーアレンジメントを指導しているTさんに
薔薇の花束を持ってきていただきました。

薔薇の花を描きましょう。最初はひらがなの「の」の字から〜


M a r c h という英文字もお花にしてみましょう。
春の画面になってきましたね。


薔薇の花束とTさんを描きましょう。


まずは全体のバランスを〜良く見てみましょうね。

錦織先生からお花を育てているお話、自然の恵みへの感謝の気持ちや
プレゼントする気持ちの愛についてお話ししていただきました。

本日の聖書箇所
“人が自分の友のためにいのちを捨てること、
これよりも大きな愛はだれも持っていません。”

ヨハネの福音書 15章13節

世界の小澤征爾先生を偲んで、描く。

描く事により、今まで見えないものが見えてくる事、
観察するようになる事ってありますね。


画面を縦横4x4に分割して、写してみましょう


音楽が聞こえてきそうですね。


知っているキャラクターも見ないで描いてみると、難しい〜ですね。
よーく見て描いてみましょう。

実技の後は、錦織先生による聖書のお話です。
今日の聖書箇所は

こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。
その中で一番すぐれているのは愛です。
コリント人への手紙 第一 13章13節

私達の教会でよく歌っていた讃美歌の生まれた背景を聞き
歌詞のように、神様から愛されている事をあらためて感じました。

「君は愛されるため生まれた 
君の生涯は 愛で満ちている
永遠の神の愛は
われらの出会いの中で実を結ぶ
君の存在が 私には
どれほど大きな喜びでしょう
君は愛されるため生まれた
 今もその愛受けている」

人物クロッキー、先生モデルお願いします!

人物を描くのは、難しいと思いますが、
まずは丸い顔と四角い身体でバランスを考えてみましょう。


スーツ姿が素敵ですね。


皆様、ハンサム描いてくれて、ありがとうございます。


皆で作品を見せ合うのも楽しいですね。
日常から離れて集中できる時間って本当に大切だなって思います。

モデル終わって錦織先生、聖書のお話をお願いいたします。

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今回はモデルをさせていただきながら、自分の今までの歩みについてお話をさせていただきましたが、自分にとって転機となった出来事はこの聖書の言葉に表されています。

キリストは私たちのために、ご自分のいのちを捨ててくださいました。それによって私たちに愛が分かったのです。(ヨハネの手紙 第一 3章16節)

親からの愛を受けてきました。周りの人々の愛も受けてきました。しかし、本当に愛されていることを実感したのは、自分のような者のためにいのちを捨ててくださった方がおられたのだ、ということが分かった時でした。

3色の絵の具、水彩画で雲を描こう!

皆で、今年最後のクロッキー教室 を楽しみました。
絵の具と戯れアーティストになって、この1年に感謝しました。


色の3原色、赤青黄色の絵の具でだけで、たくさんの色が出来ますね。


白い絵の具を使わないで、雲って描けるのですね。


自分の心に広がる空のイメージを、思いっきり描いてみました。

アーティストになった後は、錦織先生から聖書のお話です。


もうすぐ、クリスマスですよね。

世界で初めてのクリスマス。2000年前にイエスがお生まれになったとき、天使が羊飼いに告げました。

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。」
ルカの福音書 2章11~12節

この「しるし」というのは、目印である以上に「シンボル」です。
「イエスは飼い葉桶をシンボルとするような救い主だ」という意味です。
普通、「救い主」というと力のあるヒーローのような存在だと思います。当時のイスラエルの人々も、自分たちを支配しているローマ帝国をやっつけてくれる救い主を待ち望んでいました。でも、イエスはそのような人々の期待を裏切り、低く歩まれた方です。弱い小さな者たちと共に歩まれ、世の中で軽んじられている人々に目を留められました。

イエスはそのような方です。今も、私たち、小さき者たちと共に歩み、落ち込んでいる者たちや悲しんでいる者たち、自己嫌悪に苛まれている者たちに目を留めて、共に歩もうと招かれています。

この救い主の招きに応えて、感謝して、イエスと共に歩んでいきましょう。

オリジナルキャラクター、模写しよう!

絵の模写をする時には、画面をタイルのように区切ってから
位置を確認しながら描いてみましょう。
リラックスしてゆっくりひとつづつ楽しみましょう。


四角の中に線を移してていると、キャラクターのコピーが出来ますね。


頭を柔らかく、輪ゴムのように柔軟性をもって、
形を描いてから〜それぞれのキャラクターも出来ましたね!


個性的なアート作品を見せ合いっこも楽しい!


個性的な文字で〜今日の聖書の箇所

錦織先生からの聖書の聖書のお話です。

今日の聖書箇所は啓茶さんが芸術的な文字で上に書いてくださいました。

もうすぐ、Thanksgivingがやってきますね。Thanksgivingは日本語では「感謝祭」です。「感謝」するときです。

今日は感謝の2つのレベルについてお話ししましょう。

第一段階は「感謝すべきことを数える」です。私たちは感謝すべきことを忘れがちです。「ありがとう」という日本語は「有り難う」で、「あまりないこと」ですから、反対語は「当たり前」です。私たちが自分の周りに起こっていることを当たり前だと思っていると感謝できないですね。与えられているもの、状況、一つ一つ感謝しましょう。

第二段階は「感謝できないことも感謝する」です。聖書にあるように「すべてのことに感謝する」のです。自然に感謝できないことも、「感謝できるようにしてください」と神に求め、神さまの導きを信頼して、敢えて感謝するのです。

名画の作者は誰?3つに分けて模写しましょう!

9月はアートの季節の始まりです。NYの美術館も画廊も展覧会が始まります。
メイウッドの教会からも熱い情熱!
どっちの絵がゴッホ?セザンヌ?ゲームを楽しみました。

有名画の人物カードの絵合わせをしました。

好きな絵を模写してみましょう。


3つに区切って頭、胴体、足〜、バランスどうですか?
夏休み何してた〜?久しぶりの人達ともおしゃべりできました。

絵に集中した後は、錦織先生による聖書のお話です。

今日はマタイの福音書25章31−40節を読みます。
人の子は、その栄光を帯びてすべての御使いたちを伴って来るとき、その栄光の座に着きます。そして、すべての国の人々が御前に集められます。人の子は、羊飼いが羊をやぎからより分けるように彼らをより分け、羊を自分の右に、やぎを左に置きます。それから王は右にいる者たちに言います。『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世界の基が据えられたときから、あなたがたのために備えられていた御国を受け継ぎなさい。あなたがたはわたしが空腹であったときに食べ物を与え、渇いていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、わたしが裸のときに服を着せ、病気をしたときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからです。』すると、その正しい人たちは答えます。『主よ。いつ私たちはあなたが空腹なのを見て食べさせ、渇いているのを見て飲ませて差し上げたでしょうか。いつ、旅人であるのを見て宿を貸し、裸なのを見て着せて差し上げたでしょうか。いつ私たちは、あなたが病気をしたり牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』すると、王は彼らに答えます。『まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです。』(聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会)

イエスは世の終わりに、人々を二つに分け、一方の人々に語られます。「あなたは私が苦しんでいる時に手を差し伸べてくれたね,ありがとう」と。でも、その人々はポカンとして、「いえ、私はそんなことをした覚えはないです」と答えます。それに対して、イエスは言われるのです。「これらの最も小さい者のひとりにしたのは、私にしたのと同じだよ」と。

クロッキー教室がお休みだった8月、私たちはこのクラスに来られていた1人の方を天に送りました。突然のことで本当に驚きでしたし、またとても悲しい別れでした。しかし,今、その方は神さまの御許で安らいでおられる事でしょう。

その方はまさに、この聖書に出てくる人々のような方でした。弱い方、世の中では人の目になかなかつかない人々に心配り、声をかけ、支えてこられました。イエスはその彼女のあゆみに目を留めて、喜んでくださっておられるでしょう。

私たちも、周りにいるお互いのために、世の中では見逃されてしまうような人々のために、心を配り、愛を注いでいきましょう。

お絵かきゲームして、瓢箪を持つサマーガール!

夏っぽく帽子姿で達ポーズのモデルさん、
お父様の作品の瓢箪などをご披露いただきました。
瓢箪の栽培をしてから、こんな素敵な作品を作り、
子供達やお友達へのプレゼントだそうです。


ご実家は手作り作品に囲まれて、博物館のようですねっ!


タイトルは「瓢箪を持つサマーガール」
片手に瓢箪を持っています。


描く人だけがお題を見て、即興で描き、
お題を当てるお絵かきゲームも盛り上がりました。

ーーー錦織先生の聖書のお話ーーー

私は7月上旬に、西海岸やハワイの10くらいの教会が集まる集会に招かれて久しぶりにカリフォルニアに行ってきました。今から31年前のちょうど今頃、アメリカにやってきたとき、最初に住んだのがサンディエゴで、赤茶けた山々を見ながら、大変なところに来てしまった・・・と思ったものです。

しかし、このカリフォルニアの天候、実は聖書の書かれたイスラエル・パレスチナ地方とよく似ているのです。夏は乾燥して、草も枯れてしまい、冬から春にかけて、それほど冷えずに雨も降り、花が咲くのです。

聖書のいろいろな記述の中で、その地理的背景を知ると意味が変わってくることが時々あります。その一つが詩篇の23篇です。

主は私の羊飼い。
私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ
いこいのみぎわに伴われます。

私達はこのような聖書の箇所を読むと、なだらかな緑の丘で草を静かに草を食べている羊の群れ、そして、その羊たちをのんびり世話している羊飼いたちを思い浮かべます。しかし、聖書の書かれた地域の羊飼いは夏に草が枯れるような過酷な状況の中で、羊たちを養い、オオカミたちから守っていたのです。

神が私達を守り、養ってくださるということも、そういうことです。困難がない、安穏とした日々を与えてくれる、というのではなく、困難の中でも、私達を守り、支えてくださるのです。

タイトルは「三線を弾く女」・紙の立体

今日のモデルさんは、三線を持参してくれました。
三線の音と楽しいおしゃべりもそのままクロッキーしたいですね。


描き出す前に、人物の半分は、どこか?
全体のプロポーションを良く観察しましょう。


正面は難しいけど、膝をしっかり描いてみましょう。


紙とテープ作った立体を描いてみましょう。


自分だけの形、ユニーク大賞は誰ですか?

絵を描いた後は、錦織牧師から聖書のお話です。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 

今月は誕生日が来て、次の大台に乗りました。
ここまでの歩みを振り返って、神さまが守り導いてくださったことを感じています。

聖書にはこんな言葉があります。

あなたの目は胎児の私を見られ
あなたの書物にすべてが記されました。
私のために作られた日々が
しかもその一日もないうちに。

詩篇139:16

アメリカに来たこと、道が閉ざされて、半ば失意の中で、NJに来たこと。でも、NJに来て、この教会に出会って、ここで歩ませていただいていること、それも神さまの導きの中にあったことを感じています。

そして、ここまで導いてくださった神さまは、これからの歩みも導いてくださると信じています。

積み木を描き立体を意識してから人物画

積み木を描いてみましょう。
見えない部分も描いてください、形がつながりますか?
手前の線が長くて奥の線の方が短いという遠近法の法則も意識してみましょうね。

タイトルつけるのも頭の体操になります。
人物の体も積み木のように考えると、首が安定しますね。


まず、頭の位置と大きさを決めましょう。
そして、エアードローイングしてからリラックして描きましょう。


「美人に描いてくださいね」モデルさんからのリクエスト、
個性豊かな作品ができました。

絵を描いた後は、錦織牧師から聖書のお話です。

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卒業式シーズンで新しい道を踏み出した方々もおられることでしょう。
そして、私自身もこれからの道を考えるときにきていると思います。
どのような道を選ぶとしても、すべての人が歩んで欲しいと神が求めておられる道があります。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」(ヨハネ14:6)

イエスは「私が道を教えよう」ではなく、「私が道である」と言われました。それはイエスが十字架によって、私たちの罪を負い、神への道を開いてくださったからです。私たちもこの道を選び取って、歩んでいきましょう。

たった3色で水彩画自由自在、ウサギのイラストも!

今年最後のクロッキー教室は絵の具を使って楽しみました。
皆さん、童心に返って夢中で色を作って、水彩画の世界を楽しんでいました。


色の三原色である赤、黄、青だけ使って沢山の色ができますね。

水彩画体験で木や雲、色々描いてみました。

3色で描くカラフルな世界、Eさんの世界観ステキ!

ウサギの簡単な描き方、卵の丸をちょっ斜めに描いてから、耳と目鼻を描きましょう。シッポも忘れずに!

クロッキー教室で絵を楽しんだ後は、錦織先生の聖書のお話です。

今日は色の話がありましたが、クリスマスのシンボルカラーといえば「赤」と「緑」ですね。どうして、「赤」と「緑」なのでしょうかね。

よく言われるのは「赤」はイエスの十字架で流された血を表し、「緑」はそのイエスの十字架によって私たちに与えられる「永遠の命」を表しているというものです。

その2つの意味を表している聖書の箇所があります。「聖書全体を一つの節で説明するとすると、この聖書の箇所なのではないか」とよく言われる箇所です。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。
それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書 3章16節)
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

神様は、私たちのためにイエス・キリストを与えてくださったのが、クリスマスです。しかし、イエスは単に人々を教える教師であったのではなく、私たちのために十字架で命を与え、そして、私たちが生き生きと生きていくことができるように、私たちの罪を代わりに負ってくださったのです。

2023年もご一緒にアートを楽しみましょう。
メリークリスマス&良いお年を!

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顔を描くのも卵から‼︎⁇

ピカソの母子像を模写してみよう

この2枚ともあのピカソの絵なんてビックリ!
ピカソも完璧な描写力で母や子供の顔を描いている時期があったのですね。
今日は、“卵”を意識して顔を描く!という技を教わりました。“卵の球形”に線を引いて、顔を描いてみましょう。
今日から、私達もゆで卵を切る時にも“顔のライン”を意識してみませんか?
卵に線を描いてみましょう。
頭も卵と思って下さい。
色々な方向から見てみましょう。
お母さんの顔が優しく模写できましたね。
顔を描くのが楽しくなりますね。
実技の後は、錦織先生による聖書のお話です。
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今日は顔を描きましたが、お札にはよく肖像画が描かれていますね。
昔から、コインにもよく肖像が刻まれていました。
聖書の中に、イエス様が「ローマ帝国に税金を払うべきでしょうか?」と聞かれたことが記されています。私たちは税金を払うこと、大切ですよね。公共の設備やサービスが充実するために大切なことです。でも、イエス様の時代、征服者であるローマ帝国に税金を払うことに反発する人もたくさんいたのです。
それに対して、イエスは答えられました。
「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい。」(マタイ22章21節)
イエスは「ローマのコインに皇帝の肖像が刻まれているのなら、ローマに税金を払いなさい、そして、それよりも、神の肖像が刻まれているあなた自身、神のもとに帰りなさい」と言われたのです。
私たち人間は神のかたちに造られたものです。
「神は自分のかたちに人を創造された。」(創世記1章27節)
神のかたちに造られた私たちは、神と共に歩むときに一番満たされて、自由に生きることができるのです。

工具や部品、身近なものがアメリカンポップアートに変身‼︎

 今回は、ハリケーンサンディで倒れた木から作られた数々の家具や装飾品、そして伝統の鎌倉彫紹介。さらに自動車の部品や修理に使う工具が、なんとアートの素晴らしい素材だというポップなお話しです。

こんな所にもあったアートの素材‼︎  Oさんの見事な道具や車のパーツ🚗


倒木から素晴らしい家具や装飾品を切り出すOさん。
鎌倉彫も紹介して下さいました。


今日もZoomでもたくさんの方が参加して下さいました‼︎


ウクライナ色のツール。この力強さを出すにはどう表現するか…。


立体感を出すためにはどうすれば….
この一手を加えることでツールが生きてきますね


かわいい未来のアーティスト👨‍🎨 ママと一緒に楽しみました🏎

今日の聖書のお話は、イエスが十字架にかかり死からよみがえられた意味についてでした。
詳しくは⬇️からどうぞ。
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今年のイースターは4月17日でした。
あれ、去年はもっと早かったのような気がするけど・・・という方もおられるでしょう。実は、イースターは、「春分の日の次の満月の次の日曜日」と決まっていて、毎年3月20日頃から4月20日頃の間で変動するのです。

イースターはイエスがよみがえられたことを記念する日です。

聖書にはこのような言葉があります。

「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか。」第一コリント15:55

私たちにとって、死とは最大の敵であり、最後の敵です。その死はどうしてこの世界に存在するのかというならば、それは私たちの罪ゆえだと聖書は語っています。その罪の問題を解決するために、イエスは十字架にかかって、私たちの罪を背負って死なれました。そして、それから三日後に、死を打ち破ってよみがえられてよみがえられたのです。ですから、私たちにとっても、死はもう恐れるべきものではなくなったのだというのです。

ですから、私たちがイエスの十字架と復活を自分のためだったと信じる時に、私たちは罪赦され、死をも恐れなくて良くなるのです。

自然界に命のあふれるこの季節、私たちの心にも神様の命をいただくことができますように。

アメリカ南部の画家ウォルターアンダーソン

今月の好きな画家シリーズ、ニューオリンズ出身のウォルターアンダーソンと
彼が描くアメリカ南部についてです。

スワンプ(湿地帯)のワニ

南部に咲くマグノリア

Nさん、アメリカ南部と画家の紹介、そしてモデルありがとうございました。

モデル+南部の雰囲気を加えてのアート完成!

春めいてきたNJ、久しぶりの教会でのクロッキー教室

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実技の後は、錦織牧師による聖書のお話

春になりましたね。
まもなくイースターがやってきます。
今年は4月17日。復活祭とも言われ、イエスが復活されたことを祝う日です。
その復活の前には「十字架」があります。
イエスは十字架にかけられて死なれました。
そこからよみがえったと、聖書は語っているのです。
教会には必ず十字架があります。高く掲げられています。
それは、十字架は神様が私たちを愛してくださっていることを表しているものだからです。
イエスが十字架の上で発せられた言葉を一つ紹介します。
「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」マルコ15:34
イエスは私たちの罪を代わりに負ってくださいました。
そして、私たちが受けるべき罪の罰を代わりに受けてくださったのです。
そして、私たちが悔い改める時に、何も心配しないで、神様のもとに行くことができるのです。
神様はこんなにも私たちを愛してくださっている、それを世界に伝えるのが十字架です。
でも、私たちはそれを高く掲げるだけではなく、私たち自身が、この神様の愛に感謝して、愛を表していこうではありませんか。
錦織学

滝を感じて、滝の絵を描こう

今回の「私の好きな絵シリーズ」は、アイ子さんが好きな絵描きさん千住博さんの
滝の絵です。色々な滝の作品を鑑賞しながら、私達も挑戦しました。

ニューヨークに縁の深い千住さんの芸術家一家のお話も聞きました。

それぞれユニークな滝が描けました。

絵を描いた後は、錦織先生からのメッセージです。

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今日は滝を描きましたが、実は、私は滝がとても好きです。
小学校6年生の時の修学旅行で日光の華厳の滝の前に立った時、あまりの迫力に圧倒されて、神聖なものの前の畏れを感じました。
それから、どこに行っても、「このあたりに滝はないか?」と探すようになっていました。
アメリカに来て、初めてナイアガラの滝を見た時は本当に感動しました。自分がどれだけちっぽけなものか、思い知らされました。
聖書にはこのような言葉があります。
「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。」(詩篇19章1-4節)
この天地のすべては神の素晴らしさを表しているというのです。
私たちが大きな滝を見て、圧倒されますが、それも、地球全体から見れば、小さなでこぼこに過ぎません。その地球も、太陽に比べれば本当に小さな星です。でも、その太陽も、宇宙全体からすれば、片隅のちっぽけな星なのです。それほど大きな宇宙を造られた神様が、小さな私たちに目を留めておられるとはなんというすごいことでしょうか?

1月のお花シクラメン

2022年のクロッキー教室1月はオンラインで始まりました。
外は寒いけど、暖かいお部屋をZOOMで繋いでのクラスです。

好きな絵シリーズ、錦織先生から「星野富弘さんのお花」
とお題をいただきました。