顔を描くのも卵から‼︎⁇

ピカソの母子像を模写してみよう

この2枚ともあのピカソの絵なんてビックリ!
ピカソも完璧な描写力で母や子供の顔を描いている時期があったのですね。
今日は、“卵”を意識して顔を描く!という技を教わりました。“卵の球形”に線を引いて、顔を描いてみましょう。
今日から、私達もゆで卵を切る時にも“顔のライン”を意識してみませんか?
卵に線を描いてみましょう。
頭も卵と思って下さい。
色々な方向から見てみましょう。
お母さんの顔が優しく模写できましたね。
顔を描くのが楽しくなりますね。
実技の後は、錦織先生による聖書のお話です。
—-

今日は顔を描きましたが、お札にはよく肖像画が描かれていますね。
昔から、コインにもよく肖像が刻まれていました。
聖書の中に、イエス様が「ローマ帝国に税金を払うべきでしょうか?」と聞かれたことが記されています。私たちは税金を払うこと、大切ですよね。公共の設備やサービスが充実するために大切なことです。でも、イエス様の時代、征服者であるローマ帝国に税金を払うことに反発する人もたくさんいたのです。
それに対して、イエスは答えられました。
「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい。」(マタイ22章21節)
イエスは「ローマのコインに皇帝の肖像が刻まれているのなら、ローマに税金を払いなさい、そして、それよりも、神の肖像が刻まれているあなた自身、神のもとに帰りなさい」と言われたのです。
私たち人間は神のかたちに造られたものです。
「神は自分のかたちに人を創造された。」(創世記1章27節)
神のかたちに造られた私たちは、神と共に歩むときに一番満たされて、自由に生きることができるのです。

工具や部品、身近なものがアメリカンポップアートに変身‼︎

 今回は、ハリケーンサンディで倒れた木から作られた数々の家具や装飾品、そして伝統の鎌倉彫紹介。さらに自動車の部品や修理に使う工具が、なんとアートの素晴らしい素材だというポップなお話しです。

こんな所にもあったアートの素材‼︎  Oさんの見事な道具や車のパーツ🚗


倒木から素晴らしい家具や装飾品を切り出すOさん。
鎌倉彫も紹介して下さいました。


今日もZoomでもたくさんの方が参加して下さいました‼︎


ウクライナ色のツール。この力強さを出すにはどう表現するか…。


立体感を出すためにはどうすれば….
この一手を加えることでツールが生きてきますね


かわいい未来のアーティスト👨‍🎨 ママと一緒に楽しみました🏎

今日の聖書のお話は、イエスが十字架にかかり死からよみがえられた意味についてでした。
詳しくは⬇️からどうぞ。
————————————
今年のイースターは4月17日でした。
あれ、去年はもっと早かったのような気がするけど・・・という方もおられるでしょう。実は、イースターは、「春分の日の次の満月の次の日曜日」と決まっていて、毎年3月20日頃から4月20日頃の間で変動するのです。

イースターはイエスがよみがえられたことを記念する日です。

聖書にはこのような言葉があります。

「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか。」第一コリント15:55

私たちにとって、死とは最大の敵であり、最後の敵です。その死はどうしてこの世界に存在するのかというならば、それは私たちの罪ゆえだと聖書は語っています。その罪の問題を解決するために、イエスは十字架にかかって、私たちの罪を背負って死なれました。そして、それから三日後に、死を打ち破ってよみがえられてよみがえられたのです。ですから、私たちにとっても、死はもう恐れるべきものではなくなったのだというのです。

ですから、私たちがイエスの十字架と復活を自分のためだったと信じる時に、私たちは罪赦され、死をも恐れなくて良くなるのです。

自然界に命のあふれるこの季節、私たちの心にも神様の命をいただくことができますように。

アメリカ南部の画家ウォルターアンダーソン

今月の好きな画家シリーズ、ニューオリンズ出身のウォルターアンダーソンと
彼が描くアメリカ南部についてです。

スワンプ(湿地帯)のワニ

南部に咲くマグノリア

Nさん、アメリカ南部と画家の紹介、そしてモデルありがとうございました。

モデル+南部の雰囲気を加えてのアート完成!

春めいてきたNJ、久しぶりの教会でのクロッキー教室

ーーーーーーーーーー

実技の後は、錦織牧師による聖書のお話

春になりましたね。
まもなくイースターがやってきます。
今年は4月17日。復活祭とも言われ、イエスが復活されたことを祝う日です。
その復活の前には「十字架」があります。
イエスは十字架にかけられて死なれました。
そこからよみがえったと、聖書は語っているのです。
教会には必ず十字架があります。高く掲げられています。
それは、十字架は神様が私たちを愛してくださっていることを表しているものだからです。
イエスが十字架の上で発せられた言葉を一つ紹介します。
「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」マルコ15:34
イエスは私たちの罪を代わりに負ってくださいました。
そして、私たちが受けるべき罪の罰を代わりに受けてくださったのです。
そして、私たちが悔い改める時に、何も心配しないで、神様のもとに行くことができるのです。
神様はこんなにも私たちを愛してくださっている、それを世界に伝えるのが十字架です。
でも、私たちはそれを高く掲げるだけではなく、私たち自身が、この神様の愛に感謝して、愛を表していこうではありませんか。
錦織学

滝を感じて、滝の絵を描こう

今回の「私の好きな絵シリーズ」は、アイ子さんが好きな絵描きさん千住博さんの
滝の絵です。色々な滝の作品を鑑賞しながら、私達も挑戦しました。

ニューヨークに縁の深い千住さんの芸術家一家のお話も聞きました。

それぞれユニークな滝が描けました。

絵を描いた後は、錦織先生からのメッセージです。

———-
今日は滝を描きましたが、実は、私は滝がとても好きです。
小学校6年生の時の修学旅行で日光の華厳の滝の前に立った時、あまりの迫力に圧倒されて、神聖なものの前の畏れを感じました。
それから、どこに行っても、「このあたりに滝はないか?」と探すようになっていました。
アメリカに来て、初めてナイアガラの滝を見た時は本当に感動しました。自分がどれだけちっぽけなものか、思い知らされました。
聖書にはこのような言葉があります。
「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。」(詩篇19章1-4節)
この天地のすべては神の素晴らしさを表しているというのです。
私たちが大きな滝を見て、圧倒されますが、それも、地球全体から見れば、小さなでこぼこに過ぎません。その地球も、太陽に比べれば本当に小さな星です。でも、その太陽も、宇宙全体からすれば、片隅のちっぽけな星なのです。それほど大きな宇宙を造られた神様が、小さな私たちに目を留めておられるとはなんというすごいことでしょうか?

1月のお花シクラメン

2022年のクロッキー教室1月はオンラインで始まりました。
外は寒いけど、暖かいお部屋をZOOMで繋いでのクラスです。

好きな絵シリーズ、錦織先生から「星野富弘さんのお花」
とお題をいただきました。

オンラインで新年のご挨拶、私達はシクラメンの絵と
自分の好きな言葉を書きました。

絵を描いた後は、錦織先生からのメッセージです。

ーーーーーー

今日、取り上げていただいた星野富弘さんは、今はクリスチャンなのですが、けがをされたときは信仰をもっておられませんでした。
けがをされて首から下が不自由になってから、信仰を持つまでの間のエピソードをいくつか書いておられるのですが、その中の一つにこんな話があります。
一人の男の子が自分と同じように首のけがで体が不自由になって入院して来ました。その時に、星野さんはまだ信じていたわけではない神様にこう祈られたそうです。「彼を癒してください。私はいいです。でも、彼はまだ子どもです。自由に動けるようにしてください」と。
その祈りが聞かれました。その男の子は少しずつ手足の感覚が戻り、手足が動くようになっていきました。「よかったなあ」と喜びながら、でも、心の片隅に、純粋に喜べない気持ちがあることに気がつきました。認めたくなかったけれども、それは嫉妬だったと言います。
それを認めた星野さんはすごいなあ、と思います。そして、彼は、自分の弱さを認めて、神の前にでて、洗礼を受けるのですが、その時の聖書の言葉はこちらです。
「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。 」マタイ11:28
彼はキリストの「私のところに来なさい」と言われた言葉に素直に着いていきたいと思ったそうです。
私たちも、このイエスの招きにお応えして、この方にところに行こうではありませんか。

色の三原色は何色?干支のトラも描こう

色の三原色は何色?
青(Cyan)、赤(magenta)、黄(Yellow)です。
たった3色でも、緑も茶色も綺麗な風景画が描けましたね。
丸描いて〜線引いて〜しましま〜描いたらトラは簡単に描けました。
——–
クロッキークラスの後は、錦織学先生による聖書のお話です。
クリスマスの場面が書かれているルカによる福音書の2章には、このような言葉があります。
「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである。」(ルカ2:11-12)
この「しるし」という言葉には2つの意味があって、一つは「目印」であり、もう一つは「シンボル」です。ベツレヘムの町で飼い葉桶に寝ている赤ちゃんをを探しなさい、それがあなたがたの救い主ですよ、という意味と、もう一つは「この救い主は、飼い葉桶の中に寝かされているような救い主ですよ」という意味です。
イエスはまさにそのような救い主でした。高いところから見下ろして、「かわいそうな人間たちを救ってやろう」と言うのではなく、私たちのところに降りてきて、落ち込み、悲しみ、叫び、悩む私たちのところに来て、私たちと共に歩み、私たちを救ってくださる方なのです。
——–

*JCCカフェ通信-第3号*

第3号 (Vol.3 Winter 2021 Issue)
あっという間に2021年が終わろうとしています。1年が経つのは本当に早いですね!皆さんはどのような1年を過ごされたでしょうか?コロナの状況も良くなっているかのように見え、普通の生活に戻りつつあるように思われましたが、ここに来て感染者がまた増えてきたようですね。JCCカフェもいつ再開できるか分からないのですが、皆さんに「カフェのことを忘れないで!また会える日を心待ちにしています!」と言う思いをお伝えしたく、今回もカフェ通信をお届けします。
Cafe Newsletter Vol.3.pdf  をお開きください。
◆トピック◆
  • メッセージ from コーヒーマスター
  • カフェコーナー ~ Bûche de Noël:チョコレートスイスロールケーキ ~ 
  • アートコーナー
  • 集会・プログラムのご案内
それでは、皆さん、安全で楽しいクリスマス&年末年始をお過ごしください!
 
NJ日本語キリスト教会
カフェスタッフ一同
 
jccofnj.org/jcc-cafe(カフェブログ)
www.jccofnj.org(教会ホームページ)

自由と解放の絵を描こう

2022年の啓茶オリジナルカレンダーのテーマは自由と解放、画面を区切ってひとつづつ、線を描写してみましょう。


人物を描く時も同じように、画面の構図を考えましょう。


モデルはクロッキー帳を抱えたMさん、素敵な記念にもなりますね。


クロッキークラスの後は、錦織学先生による聖書のお話です。
——–
2022年の啓茶さんのカレンダーの中で、11-12月の絵のモチーフになった聖書の言葉をご紹介します。

兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互に仕えなさい。」ガラテヤ5:13

神様は、私たちを自由にしてくださると聖書は語っています。これは私自身、経験したことです。イエス・キリストの愛を知るまでは、いろんなことを気にして生きてきました。周りの目を気にし、親の顔に泥を塗らないようにと頑張ってきました。でも、それが単に外側だけを繕って生きる生き方、偽善的な生き方だと気がついたときには、本当にがっかりしました。
しかし、そのときに、その私のためにいのちを与えて、十字架で死んでくださったイエス・キリストの愛を知ったのです。そのときに、私は自由になりました。人の顔色を気にする生き方から、この神様の愛に対する感謝をどのように表せばいいのか、ということを考えて生きるようになりました。
その自由を、周りの人々への愛のためにつかいなさい、と聖書は語っています。もっともっと、自由に、もっともっと人々を愛する者となることができますようにと願っています。

——–

これ何でしょう?アウトラインを意識しましょう。

形を描く時、シルエットにして形の輪輪郭線を描いてみましょう。

角度によって、形は随分変化しますね。

人物のアウトラインはどうでしょうか?

今日は、男性モデル、帽子がお似合いです。
Zoom で米国各都市、日本からも3人も参加で嬉しいですね。

クロッキー教室の後は錦織学先生による聖書のお話です。

恐れてはならない、 わたしはあなたと共にいる。 驚いてはならない、 わたしはあなたの神である。 わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、 あなたをささえる。 イザヤ41章10節
この聖書の言葉は29年前に日本から留学のためにアメリカに来るときに与えられた言葉です。
渡米に対して尻込みしていたわたしに対して、この聖書の言葉が本当に大きな励ましになりました。
それから29年、神様はいつもこの聖書の言葉通り、私と共にいて、わたしを支えてくださいました。特に、最後の方にある「わが勝利の右の手をもって」という言葉からは、神様が私たちのどん底でも私たちを支えてくださることを教えられてきました。
私たちが困難の中にいるときにも、神様はいつも私たちと共にいて、私たちを支えてくださるのです。
——-
来月11月17日(水曜日)にお会いしましょう。

クロッキー教室、教会で開催しました!

久しぶりに教会で開催しました!
オンラインZoom も繋いでハイブリッドです
輪ゴムを描いて、空間構成に挑戦、
小さな空間を作らないように、画面全体を見るお勉強です。
人物クロッキーは、エアードローイングで全体の形を描いてから描きましょう。
日本からフロリダからバージニアからも参加〜!
実技の後は錦織先生による聖書のお話です。
ーーーーーーーーーーー

「主は遠くから彼に現れた。わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。それゆえ、わたしは絶えずあなたに真実をつくしてきた。」エレミヤ31章3節

最初に「主は遠くから彼に現れた」と書かれていますが、神様は決して遠くにおられる方ではありません。これは、私たちがそのように感じることがある、ということを表しているのでしょう。
私たちは神様が遠く感じることがあります。どうしてこんなことが起こるのだろうか?神はどこにおられるのか?神がおられるとしても、私のことなんてどうでもいいのだ、そう思うことがあります。でも、そんなときでも、神様は、いつも私たちのことを愛しておられ、私たちにずっと真実を尽くしてくださってきたというのです。
この神様の愛を信じて、この神様の愛に満たされて、今度は私たちが周りの人々に愛を注いでいきましょう。戦いや悲しみの中にいる人々に愛を注いでいくことができますように。

クロッキー教室:シャガール「幻想の画家」「愛情の画家」

シャガールの自伝(回想録)の中には『私は芸術家ではない。そうだ、一匹の牝牛だ。』とも書かれている。


『花束』は愛情とパリの象徴で、シャガールが幸福を表したい時、常に登場しています。


シャガールの育った環境(ユダヤ)から
自由になりたいという欲求の象徴だと言われます。


皆で空飛ぶ羊を描きましょう〜。

クロッキー教室の後は錦織先生のからの聖書のお話しです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シャガールはナチスドイツが支配を広げるヨーロッパの中で、アートを通して、愛を伝えることによって抵抗していった人だということができると思います。
そこで、今日は愛について、聖書が語っている言葉を開いてみましょう。
「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。 ・・・このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」 コリント第一の手紙13章4-8, 13節
この言葉はいい言葉だなあと思う反面、「自分には愛がないなあ」と思わされるところでもあります。
たとえば、この「愛」という言葉のところに、自分の名前を入れて、「〇〇は寛容であり、〇〇は情け深い・・・」と読んでいったらどうでしょう。途中で恥ずかしくなって、続けられないのではないかと思います。
そのように私たちが自分に愛がないことに気がついたときこそが、実はチャンスなのです。そこに神様の愛が注がれるのです。自分の愛のなさに気づいたときこそ、私たちのためにイエス・キリストを十字架(これもシャガールの絵によく出てきますね)に与えてくださった神様の愛をいただくことができるのです。そして、その愛によって、私たちも周りの人々に愛を与えていくことができるようになるのです。

クロッキー教室:ヨガやって、身体を感じてマティスを描く

アンリ・マティス、1869年生まれフランスの画家であり、20世紀を代表する芸術家の一人、色彩の革命家です。


今日は、Aさんの指導によるヨガの呼吸法で、集中力を高めて身体をリラックスさせましょう。
Aさんの好きな絵は、インターナショナルスクールの壁にあったマティスの絵です。


踊る人物の表現は歓喜に溢れ、初期のフォーヴ作品を彷彿とさせる。裸婦を描いてみましょう。


徹底した単純化、躍動感、装飾性が特徴です。画面を分けて描くと形が正確に模写できますね。

クラスの後は、錦織先生による聖書のお話しです。

今日はカラダがテーマでしたね。
自分のカラダのことで、2つのことを思い出します。
1つは、子どもから中高生くらいまで、自分のカラダが嫌いだったなあということ。
鼻がもっと高くて、目がもっと大きくて、足がもっと長かったらよかったのにと。
2つめは、自分が教会で生まれ育って、神様の存在を疑問に思ったことがなかったのに、高校時代に「はて、ホントに神様はおられるのか?」と疑問を感じたときに、自然界と、自分のカラダを見て、「ああ神様はこの自然界や、この体を造ったんだなあ」とわかったこと。
聖書にはこんな言葉があります。
「あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。」詩篇139:13
神様は、私たちの存在を愛し、心に語ってくださる方ですが、それと共に、私たち一人一人のカラダをも造ってくださった方です。自分のカラダが与えられていることを神様に感謝しましょう。
ーーーー

*JCCカフェ通信-第2号*

皆さん、こんにちは!
 
お元気でお過ごしですか?前回カフェ通信を送らせて頂いたのがサンクスギビングの前ですので、早7ヶ月が過ぎてしまいました。あれからコロナの状況も随分と良くなり、徐々に普通の生活に戻りつつありますが、皆さんはどのような夏を過ごされる予定でしょうか?
 
JCCカフェの方は再開を願いつつも、いつ・どのような形でオープンしたら良いのか?など色々と検討中です。早く皆さんにお会いしたい気持ちはいっぱいですが、まだ暫くかかるかもしれません。そんな中、皆さんに「カフェのことを忘れないで!また会える日を心待ちにしています!」と言う思いをお伝えしたく、今回もカフェ通信をお届けします。
Cafe Newsletter Vol.2.pdf  をお開きください。
◆トピック◆
  • メッセージ from コーヒーマスター
  • 分かち合い「コロナ重症化から半年、今に至るまで」
  • コーヒー豆の自家焙煎の仕方(ビデオ付き
  • 集会・プログラム
それでは、皆さん、安全で楽しい夏休みをお過ごしください!
 
NJ日本語キリスト教会
カフェスタッフ一同
 
jccofnj.org/jcc-cafe(カフェブログ)
www.jccofnj.org(教会ホームページ)

クロッキー教室 :グラフィティ・アートの先駆者、キースヘリング

キースヘリングの伝えたい「愛」のメッセージ、キャラクラーに託した気持ちを理解したら、
それぞれの画面にキースヘリングの気持ちが表現できました。


Radiant Baby(光輝く赤ん坊は、私達が守らなければならない無垢な気持ちの象徴です。

 


Dancing Man 顔がないのは人のシンボル、Barking Dog は社会の中での叫び、


ムーブメントラインで動きをつけましょう。
特別講師の太田美奈子先生、ありがとうございました。

錦織学先生による聖書のお話です。——

今日はキースヘリングを取り上げると伺って、私も調べてみました。
その中で、一番心に残ったのが、「見ざる、言わざる、聞かざる」の絵でした。
そこには「Ignorance=fear」という文字も書かれていました。
キースへリングはいつもマイノリティの人々と共に歩んで、彼らの代弁者として、声を上げ続けた人ですよね。
振り返って、自分はいかに人々のことを知ろうとしているのか、耳を傾けているのか?と問われたように思いました。
イエスは「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」マタイ12:31と言われました。
自分のことを大切にして、自分のことを周りの人にもわかってほしい、と願う、それと同じように、周りの人を大切にして、周りの人々のことをわかりたい、と努力をししましょう。またその人々の声に耳を傾けていきましょう。
——

クロッキー教室:さらさら〜っと皆さん描けた「鳥獣戯画」!

書道家のKさんが、書道の作品と、娘さんとお友達が描いた「鳥獣戯画」を見せて下さいました。

墨での表現、モノトーンでの世界は、まさにクロッキーでの表現と似ていますね。


平安時代に描かれた、日本のアニメの原点ともいえる「鳥獣戯画」ユーモアーたっぷりで楽しいですね。
カエルとウサギのお相撲を描きましょう。


難しい〜って思わずに、描ける〜っと思ってちょっとづつ、線を描く事を楽しみましょう。
皆様素晴らしい作品になりました。
日本からの参加もありがとうございます。

実技の後は、錦織学先生による聖書のお話です。
ーーーーーーーーーーーーーー

「鳥獣戯画」は、動物の姿の中に、人に対するメッセージを込めた絵ですよね。
イエスの話の中にもそのようなものがあったか、考えてみたのですが、
イエスはどちらかというと植物の姿の中に、そのようなメッセージを読み取ったようです。
マタイ13:31-33
また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、 32それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。 33またほかの譬を彼らに語られた、「天国は、パン種のようなものである。女がそれを取って三斗の粉の中に混ぜると、全体がふくらんでくる」。
ここで「天国」とは必ずしも「死んだあとに行くところ」を指すのではなく、「神の愛が満ち溢れること」を指しています。
小さな種が大きな木になる。
ほんの少しのパン種が生地全体をふくらませる。
それと同じことが、わたしたちの心が、生活が、家庭が、職場が、神様の愛で満たされていくときに起こるというのです。
まずはわたしたちの心を神様に満たしていただきましょう。それは本当に最初は小さなことでも、周りに影響を与え、どんどん大きくなっていくのです。
ーーーーーーーーーーーーーー
次回は6月2日&16日(水曜日)です。

クロッキー教室:卵に目鼻、顔を描く

ジョイジョイキャンプの会場作り、音楽室のイメージです。


有名音楽家+??の肖像画を描きました。キャンバスも額もダンボール!


子供の写真を撮るのと、工作が大好きというKさんの
エッグアートの作品も紹介して頂きました。


エッグといえば、顔のデッサンの基本ですね、
卵を使って目鼻のラインの基本ラインを学びましょう


今日のモデルさんは、競泳の池江璃花子選手です。
すごいね!可愛いね!という気持ちを込めてみなさん上手に描けました。


クラスの後は、錦織先生による聖書のお話です。
——

今日は「顔」の話で、最初には楽聖たちの顔の絵がでてきましたね。
その中にもでてきましたバッハは、作った曲の最後にSDGという文字を書いていました。
それは、Soli Deo gloriaの略で、「すべての栄光は神に」という意味です。
聖書の中にこのような言葉があります。
「だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、 御名があがめられますように。」 マタイによる福音書6章9節
これは「主の祈り」の最初の部分ですが、まず、わたしたちが神に祈るべきことは、バッハと同じように、「神の栄光が現されますように」ということです。
それは、神がわたしたちを愛してくださり、わたしたちのためにひとり子イエスを与えてくださったからです。
私達もその神様の愛に応えて、何をするにも神の栄光が現されることを求めていきましょう。

——

エコール・ド・パリの画家モディリアーニは、服がお洒落

アメデオ・クレメンテ・モディリアニはユダヤ系イタリア人画家、彫刻家。
おもにパリの前衛芸術家が集まる場所で活動。

この特徴あるフォルムは何故なのでしょうか?

特別講師の太田美奈子先生の指導により、時代背景の説明を聴きながら、、

モディリアニ風の自画像をそれぞれ描きました。

KURO

クロッキー教室の後は錦織先生による聖書のお話しです。
ー ー ー ー ー ー
日曜日はイースターでしたね。
イースターはイエスが復活されたことをお祝いする日です。
イースターに関連して、聖書にはこのような言葉があります。
「死は勝利にのまれてしまった。 死よ、おまえの勝利は、 どこにあるのか。 死よ、おまえのとげは、 どこにあるのか。 」
コリント第一の手紙15章55節
人間にとって「死」は最大であり、最後の敵、究極の敵です。その死を打ち破って、イエスはよみがえられたのです。
そして、私達にもその勝利を分け与えようとしておられます。
私達はもう、死を恐れる必要はなくなったのです。
私達も、このイエスを頼る時に、このイエスの勝利を頂くことができるのです。

薔薇は書くのは難しいけど描くのは簡単!

「私の好きな絵」シリーズ第二弾は、モネの睡蓮の絵です。
パリ郊外にあるモネの家にTさんが行った時の睡蓮の池、庭園の写真見せてもらいました。


印象派のモネは、「光の画家」として、自然を愛する画家でした。


Tさんの家におばあちゃんが描いた薔薇の絵があります。


今日はTさんがアレンジをした美しい花を見ながら、薔薇を描きました。


ひらがなの「の」を書いて、少し繋げて、広げて繋げて、とんがらせて繋ぐと、薔薇の花になりました!

クラスの後は、錦織先生による聖書のお話です。
ーーーーーーーーーーー
今年のイースターは4月4日なのですが、
その前の金曜日はGood Fridayで、イエスが十字架にかかった日です。

なぜイエスが十字架にかかった日がGoodなのかは諸説あって、
Goodには昔「Holy」という意味があったとか、
Good-by同様に、GoodはもともとGodだったのだとか、
いろんな事が言われています。

でも、語源がどうであれ、イエスが十字架にかかられたことは、わたしたちにとってGoodなのです。イエスは人々の反感を買って、志の半ばで処刑された、というのではなく、わたしたちの罪を背負って、ご自分から十字架にかかられたのです。

それは、イエスのわたしたちに対する愛であり、また神様がなんとかして、わたしたちを赦したいと願って、なさっていることなのです。聖書にはこのような言葉があります。

「主は、わたしたちのために いのちを捨てて下さった。 それによって、わたしたちは 愛ということを知った。 」ヨハネ第一の手紙3章16節

ですから、このイエスが十字架にかかられたGood FridayはGoodな日なのです。

ことしのGood Fridayがみなさんお一人ひとりにとって、ほんとうにGoodな日となりますように。

ーーーーーーーーーーー

 

今日は楽しい雛祭り!

お雛様を描いてみましょう
お内裏様の衣装もよく観察してみましょう。
五人ばやしの笛は何人ですか?太鼓は2人?

左近の桜に右近の橘、
牛車もありますね。
最初に全体のバランスを輪郭を記憶しましょう。
そして単純な形から描いてみましょう。

皆様のお家のお雛様の話など聞きながら、
たのしい時でしたね。

錦織先生による聖書のお話

ーーーーーーーーーーーーーーー

お雛祭りは、女の子に元気に育ってほしい、という願いが込められたお祭りですね。
雛人形は、子どもたちに襲ってくる災いを代わりに負ってくれる人形というのが始まりだったとも言われているようです。
子どもたちが災いから守られますように、これは、世界共通の人々の願いでしょう。
聖書の中にはこのような言葉があります。
「主は言われる、 わたしがあなたがたに対していだいている 計画はわたしが知っている。 それは災を与えようというのではなく、 平安を与えようとするものであり、 あなたがたに将来を与え、 希望を与えようとする ものである。 」(エレミヤ29:11)
わたしたちが生きている限り、困難はやってくる、悲しいことだって起こってくる、どんなに祈り願ったところで、やはり、なんにも困難に出会わない、なんてことはないでしょう。しかし、そんな中でも、神はあなたに平安を与え、希望を与えようとしておられるのです。
だから、大丈夫。平安を与え、希望を与えてくださる神様を信頼していきましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー

「幸福な画家」ルノワール、ピアノを弾くN子ちゃん

メトロポリタン美術館所蔵のルノワールの作品、ピアノを弾く少女は有名です。
Nさんの子供の頃のピアノの楽譜本のカバーだったそうです。

ルノワールは現実には貧しかったり、家族の不幸があったり、晩年は病気と戦っていたのですが、
「風景ならその中を散歩したくなるような、女性ならその人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい」
と、生きる歓びを描き続けた信念が、人々に幸福を与える力になったのでしね。


みんなで「ピアノを弾くN子ちゃん」描いてみましょう〜。

m
小さい時の思い出の中からも、それぞれの画面から、色々な曲が聞こえてきますね。

クロッキー教室の後は、錦織牧師による聖書のお話です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今、我が家ではポインセチアが赤くなって、日々の生活に彩りを添えてくれています。

ポインセチアは日が短くなると花芽をつけ、その周りが赤くなるのですが、この地域では秋には家の中に取り込まないと枯れてしまいます。しかし、家の中は夜まで明るいので、いつまでも鼻芽をつけられないので、赤くなることもなく、春になってしまいます。そこで、毎日午後5時から翌朝8時までカバーをして、「秋なんだよ」ということを教えてあげるのです。

今年はコロナで、大体夕方5時も朝8時も家にいるので、12月からカバーをし始めました。毎日毎日、何も起こらなくても、夕方5時にはカバーをしました。

そしたら、1月になってから葉っぱが少しずつ赤くなっていき、2月14日のバレンタインデーには見事な色になってくれました。

このポインセチアの姿を見ながら、思いました。
簡単に葉を赤くしたければ、赤いペイントを塗ればいい。
でも、ホンモノを作るためには、何の変化がなくても毎日毎日忠実にカバーをしなければいけない。
わたしたちもそうなんじゃないかと思ったのです。

「油断することなく 、あなたの心を守れ 。命の泉は ここから 流れ出るからである」 箴言4章23節

外側を飾るのではなく、時間がかかっても内側に目を向けて、内側から溢れるもので勝負をする、そのような歩みをさせていただきたいと思いますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー