「福島から避難して」

今月は浅野容子姉がお証しを書いてくださいました。浅野ご夫妻は以前、JCCNJのメンバーであり、日本にご帰国後も、住んでおられたその場その場で教会に通い、主に仕え…

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「いまわのときまで」

私の母はアルツハイマー病のため、認知症患者用のグループホームに2010年の春まで3年半入居していました。私は娘達と共に毎年夏に帰国して母を見舞っていましたが、ホ…

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「賛美と踊りと私」

詩篇150編には『どこで』『どうして』『何を持って』『誰が誰を』ほめたたえるのか書かれています。賛美の形は本当に様々。大切なのはそれが神様をほめたたえる行為であ…

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「洗礼に導かれて」

私は明治生まれの父と大正生まれの母の元、2男4女の6人兄姉の末っ子として躾の厳しい家庭に育ちました。そんな私が家族の大反対を押し切って国際結婚をして2人の娘に恵…

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「911を振り返って」

ちょうど10年前の今日9月11日、忘れもしない雲ひとつない真っ青な秋空でした。私はちょうど第一機めが突っ込んだ世界貿易センターノースタワーの道を挟んで西側のワー…

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「生かされている使命」

「私の家も流され、家族とも会えず、病院には沢山の方が集まっているのに、食べ物も、薬も限界で・・、私も廊下で寝ているんです・・。」震災5日後に、ニュージャージーか…

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「今が救いの時」

2011年3月11日、午後2時46分(日本時間)。震度7、マグネチュード8.9の巨大地震が日本全体を恐怖に包みました。その知らせを受けたのは、地震直後に届いた東…

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「Blessed Assurance」

母が日本で洗礼を受け、家族で教会へ導かれ、中学2年のクリスマスに父、双子の妹と共にこの教会で正木牧師より洗礼を授かりました。 洗礼を受けた次の夏、日本へ本帰国と…

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「神様の時」

父の体調がおもわしくないと母からの電話があったのは、昨年12月の20日くらいだったと思います。その前から食欲がかなり落ちていたという事でした。その後いくつかの検…

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笹川雅弘牧師の証

10月に日本で持たれた『家の教会セミナー』に錦織牧師が参加した時に、15年ぶりに笹川雅弘師と再会しました。笹川師はビジネスマンとして1993年から1997年初め…

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「キリストの体」

「大恐慌以来の経済危機」のさなか、今年一月、私は金融機関からレイオフされた。希望通りの社内転職を果たし、「もう一生これでいける」とまで思ったドリームジョブ(産業…

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「パズル」

アメリカに来て1年半、この教会に来るようになって約半年が経ちました。 生まれてからすぐに日本へ行き、それからずっと同じところに住んでいて、1度も「転勤」を経験し…

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「振り返って」

今年の8月で受洗してから3年がたちました。けれども今まで一度もあかしをしていませんでした。次々と受洗された方のあかしを読んでは、わたしはまだしていないとうしろめ…

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「悲しみの淵より」

昨年12月に、突然、丈夫で元気だった母が脳梗塞で亡くなった。 日本時間で深夜、救急車で運ばれたと父からの電話を受け、私はその頃体調を崩して寝込んでいたのだが、翌…

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「計り知れない神の愛」

礼拝の後、何人かの姉妹が集まって癒しの祈りをしておられる姿を見て、普通教会ではどこでも見られる光景ではありますが、ただ自分には、聖書の中に出てくるタラントの御言…

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「私は2歳半の頃から…」

私は2歳半の頃からお母さんとお姉さんと一緒に教会に行っています。なので、日曜日に教会に行くというのは当たり前のことでした。小さい頃は、日曜日には特にすることもな…

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