音を描く〜、耳を澄まして〜心のままに

シンギングボウル(Singing Bowl)は、
ネパールやチベットなどで作られる、金属製のボウル(お椀)型楽器です

この音を聞きながら、線を描いたり〜、心のままに〜


モデルさんは、シンギングボールを奏でながら〜


錦織先生のお話は、十字架ってどう言う意味か知っていますか?

教会には十字架がありますが、イエス様が処刑された時の道具なのに、何故ですか?
神がどれほど私たちを愛しておられるか、罪の赦しをどれほど真剣に用意してくださったかを思い起こすために、そして、この世界に伝えるために、教会は十字架を掲げています。


今日はアッシュウエンズデイ。街でも額に十字架を付けた人を見かけますね、

額に灰を受けることで、
「自分は弱い存在でありを認め、悔い改めながら神の前で謙虚に生きる」
という姿勢を新たにする意味があります。
私達教会でもイースターに向けて、色々な行事を開催しています。
是非いらしてください。

ギタリストの錦織牧師モデル!

ギターを弾く錦織先生を描きましょう!
といっても初めての人も緊張気味ですね

最初は袋の中のモノを触って描いて形を想像してから描いてみましょう
描くという前提で触ると、形を理解しようと頑張りますね

ギターケースの中のギターを想像して描いてみましょう
弦は何本?穴はどこにあるのかな?

素直な気持ちになって、よ〜く形を見ながら描いてみましょう先生のサングラスと、ワインレッドのシャツが素敵ですね

2026年も描くとか、奏でるとか、
アートの世界の楽しい事たくさんご一緒しましょう!

実技の後は、錦織先生による聖書のお話しです。

今日は、ギターを抱えてモデルになるという事で、自分がギターを弾き始めた頃歌った「砂塵の彼方」というアリスの歌の歌詞をシェアしました。外人部隊の若い兵士が故郷を思いながら、死ぬ覚悟で戦地で生きる思いを歌詞にして、反戦の思いを表しています。

ほとんどの言語で、「平和」が波風の立たない状態、表だった戦いがない状態を表すのに対して、聖書の背景になっているヘブル語の「平和」、今もユダヤ人がクリスチャンの人たちが挨拶などで使う「シャローム」は、心の中から満たされ、あふれ流れるもだそうです。

心から幸せであるという事があふれて、自分の周りの人達にもその幸せを伝える人となれますように。

聖書の箇所は、マタイによる福音書5章9節
「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。」