5月の “5” から抽象画

5月ですし、数字の “5” を描いてみましょう
大きさ変えてもう1つ、
角度を変えてもう2つ、、
線を伸ばして〜抽象画
カんンディンスキーの絵、
段々と抽象画になりますね。
全体のバランスを見てみましょう。
左右のバランスが綺麗ですね。
作家の時代背景や何処の地で何歳の時の作品かを知ると
絵も理解できてきますね。
それぞれの「抽象画5x5」を仕上げましょう。
クロッキー教室の後は、錦織牧師のバイブルショートメッセージ。
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聖書の言葉である「ヘブル語」の中で皆さんが知っている言葉はありますか?
多くの方々が「アーメン」と「ハレルヤ」をご存知のことと思います。
この「ハレルヤ」とは「主をほめたたえよ」という意味の言葉です。
この「ハレルヤ」という言葉が何回も出て来る聖書の箇所があります。
詩篇の148篇です。
主をほめたたえよ。
・・・・
日よ、月よ、主をほめたたえよ。
輝く星よ、みな主をほめたたえよ。
いと高き天よ、天の上にある水よ、主をほめたたえよ。
・・・・
火よ、あられよ、雪よ、霜よ、み言葉を行うあらしよ、
・・・・
彼らをして主のみ名をほめたたえさせよ。
ここには「あらしよ」とも出てきますね。
私たちはいいことがあると「ハレルヤ」と言いやすいのですが、
困難や嵐の中ではなかなか「ハレルヤ」とは言えないものです。
でも、神様は、そんなときにも「ハレルヤ」と言えるようにしてくださるのです。
今、私たちが経験している困難は本当に大きなものですが、
この困難の中でも、「ハレルヤ」と言えるように、神様に助けていただきましょう。

顔の次は身体を描いてみよう

礼拝で子供達のメッセージの時のイラストレーションを毎週楽しみにしています。
絵があるメッセージは楽しいですね。
人物を描くのに大切なのは、顔と身体の繋がりです。


積み木を描いて構造を理解しましょう。
四隅の対角線を繋いてみると交差点が真中になりますね。


人物も、積み木(身体)に乗った卵(顔)をイメージしてみましょう。


身体を積み木で考えてみましょう。
手前の肩が大きいですね。


モデルさんの顔がしっかり身体に、乗っかりましたね!

クロッキー教室の後は、錦織牧師のバイブルショートメッセージ
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今日は詩篇の19篇をご紹介します。
その最初にはこのような言葉があります。
「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。」
この自然界の中に神の御業が現れているというのです。
私自身も今までの人生の中で、一度だけ、神の存在を疑ったことがありました。
「もしも、神がいなかったら、自分は何を信じているのだろうか?」と。
その時に、私に神の存在を信じさせてくれたのが、この自然界でした。
ある日、窓の外の葉っぱを見た時に、その葉の隅々まで広がっている葉脈を見た時に、これは神様が造られのだと思いました。
そして、これからも神の存在を信じていこうと、決めたのでした。
今週はちょっと肌寒い日も多いようですが、これからいい季節になります。
自然界の中で、神様の素晴らしさをいっぱい味わうことができますように。
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次回は、5月20日(水曜日)です!

2020年5月号牧師室より「見えないものが見えるように」

4月はNY/NJ地域にとって、この新型コロナウィルスとの戦いの中で、とても厳しい、大きな痛みの中を通る1ヶ月でした。今、新しく感染する方や、病院で治療を受けておられる方の数はピークを過ぎたと言われていますが、それでも、まだまだ多くの人々が生死の境で闘っておられますし、何万人もの方々が命を落としました。今も医療現場で最前線に立って尽力しておられる方々のために、私たちの生活を支えるために働いている方々のために、また行政を始め各分野のリーダーの働きのためにも、祈らされます。

教会では、3月の初めから、礼拝の他、すべての集まりを、物理的に教会の建物やお互いの家に集まって守ることができなくなって、2ヶ月が経とうとしています。2ヶ月前、このような状況になった時、集まること、面と向かって話をしたり、祈り合ったりすることがとても大切な働きである教会はこれからどうなっていくのか、と不安を覚えないではいられませんでした。

しかし、日曜日の礼拝はすぐにビデオでの配信になり、ウィークデーの集まりも、3月の半ばくらいから少しずつオンラインで集まることができるようになってきました。コンピューターやスマートフォンで互いの顔を見て、話ができる集まりが増えていきました。4月には、子どもたちのためのJOY JOY イースターもオンラインで持つことができました。

そんな集まりが週1回から、週2回、3回、4回と増えていく中で、一つの文章に出会いました。うろ覚えなのですが、「やっとみなさんにとっても当たり前になりましたか」というような題だったと思います。「私たちはずっと、このようにやってきました。リモートで勉強をして、リモートで仕事をして・・・でも、それはこの社会では本当に特別なことで、ほんの少ししかリソースがありませんでした。・・・」体が不自由だったり、病気だったり、外に出るのが不安だったりして、学校や職場に行けない人々の言葉でした。

「バリアフリー」ということが、叫ばれるようになってから、しばらく経っていますが、わたしたちは、「集まることができない」ということが自分の身に起こるまで、そのようなことが必要な人々のことがわかっていませんでした。

今回、オンラインでの集まりが始まった時に、ご高齢の方々で、ご自分でセッティングできないという方々もおられました。その事に気がついてから、「もっと前の段階、ご訪問ができなくなる前にセッティングをして差し上げていたらよかったのに」と思いました。

ある教会では、この混乱が始まる前から、ご高齢だったり、病気だったりして、どうしても礼拝に集えない方々のために、オンラインで礼拝をささげることができるようにと、すでに、配慮が始まっていたそうです。その教会は、外出制限の命令が出たときにも、すぐに対応することができたそうです。

今、また教会堂に集まって礼拝をささげることができる日が来ることを願っています。今月中にその日が来るのか、それとも来月なのか、と待ち遠しく思います。しかし、それが実現した時に、もう一度、私たちの届かないところにおられる方々にどのように届いていくのか、愛と知恵と勇気が必要であろうと思います。今回見えるようになったものを、見失ってしまうことがありませんように。「コロナ後」の世界がどんな世界であったとしても、私たちが見るべきものをしっかりと見ていくことができますように。

「何事でも人からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。」(マタイ7:12)

イースター、卵、顔、モデルさん〜!

4月は恒例のイースターの卵を使って顔の描き方です。

絵描き歌を覚えていますか?つる三ハ〇〇ムし〜、、、
饅頭屋のてっちゃん〜、、、左向いていますね。


卵を真上から、そして真横から描いてみましょう。
卵に十文字を描きました。その線はどう見えますか?


今日のモデルさんは、錦織〜圭選手です。
卵を描いてから、描いてみましょう。


送っていただいた作品の紹介です。
美味しそうな椎茸、卓上風景の大作も!


オンラインなので、
Aさんのお部屋からのマンハッタンの高層ビルが見えましたし、
Hさんのお庭の桜も満開で、皆でお花見もできて良かったですね。

クロッキー教室の後は、錦織学牧師のバイブルショートメッセージ。
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イースターはイエスが「死」を打ち破って復活したことをお祝いする日。
イエスは言われました。
「わたしはよみがえりであり、命である」(ヨハネ11:25)
これはイエスの「死」への勝利宣言です。
イエスはその宣言通り、死を打ち破って復活されたのです。
そして、イエスの勝利によって、私たちにとっても、死は骨抜きにされました。
私たちにとっては、死はもはや、恐れるべきものではなく、次の部屋に進むためのドアのようなものになったのです。
私たちは困難の中にあります。
でも恐れる必要はありません。イエスの力を頂いて、死に勝利した者として歩むことができるのです。