2017年9月17日「それをここに持ってきなさい」

・聖書箇所 : マタイによる福音書14章13節〜21節

・説教者 : 錦織学 牧師

  • 5000人の給食・・・奇跡にはいつもメッセージがある。そのメッセージを聞く。「それをここに持ってきなさい」これはあなたのストーリー。
  1. 主はあなたを用いられるから
    問題の大きさ。男だけで5000人の人々だから全部で1万人以上。
    できない。不可能。問題の大きさに圧倒される。
    「あなたがたの手で」と言われた時に、本当に弟子たちは途方に暮れた
    自分の手の中に「5つのパンと2匹の魚しかない」。
    「そんなの役に立たない」という声。ヨハネによる福音書のアンデレの言葉。
    私たちは自分の手の中のものを見て、「これしかない」という。
    でも、イエスは「それを私のところにもってきなさい」と言われる。
  2. 主が奇跡をなさるから
    イエスのもとに持っていった時に、イエスはそれを喜んで、祝福された。
    「あなたがたの手で」と言われたイエスであるが、結局、イエスがこの奇跡をされた。
    イエスが私達を用いてくださるとき、「関知しない」「成功を祈る」ではなく、イエスは私達のすべてに責任をもってくださる。私が一緒に行くから。私が私のわざをするから。
    私達の訓練は、イエスを信頼する訓練。
  • テイクアウトQuestion
    1)あなたの手の中には何があるでしょうか?神様はあなたに何を託されたでしょうか?
    2)私達が「こんなの役に立たない」と思うのはどうしてでしょうか?
    3)あなたが主に仕えていく時に、主はどこにおられますか?何をしてくださるでしょうか?
    4)私達が神様に仕えていく時に、孤独を感じることはありますか?それはどうしてでしょうか?

 

 

9月6日「先輩後輩白熱アート談義?」

本日のクロッキークラス

 

本日のクロッキー教室のお題は、「フォーク」
まずはシェイプをじっくり眺めます。一口にフォークと言っても、形は様々。

 

大きさも角度も自由!まずは自由にデッサンしてみましょうー!

出来上がったデッサンを見てびっくり。

大きいのに小さいの、可愛いのにかっこいいの。
みんな全く同じフォークを見て描いたんですよ?(^o^)
個性爆発です♪

 

今日はイタリアミラノからのスペシャルゲスト、内村牧師夫妻を迎えてのクロッキー教室。
ということで、次のテーマは「イタリア」
みんなが思い浮かぶイタリアのイメージを口々に挙げて、それをフォークのデッサンと融合させます。

 

イタリアと言えば、、ピザ!チーズ!パスタ!トマト!ワイン♪
と、食べ物しか思い浮かばなかった私ですが、内村牧師がイタリア人の人生訓を教えてくださいました。

「アモーレ!マンジャーレ!カンターレ!」
愛すること、食べること、歌うこと。
これがイタリア人が人生で大事にする3つのことだそうです。

なんとも簡潔明瞭で、しかし本質を突いた素晴らしい人生訓に感動!!
すっかりイタリアに行ってみたくなりました!

 

これまた一つとして同じ絵ではない、一人一人のイタリアを詰め込んだ作品のあとは、恒例のデッサン画。

内村牧師の奥様がモデルを担当してくださいました。

実は内村牧師は牧師になる前、高校、大学とも美術科を専攻。卒業後は美術教師をされていたそうです。

奥様も高校、大学ともピアノ科を専攻され、卒業後はミラノへ音楽留学へ。

筋金入りのアーティストカップルなのです!

しかも!内村牧師は我らがクロッキークラスの講師、渡邊啓子さんの大学の後輩だということが判明しました!

クロッキークラスにまたとないゲストです♪

 

 

クロッキー教室のあとは、内村牧師がメトロポリタン美術館に展示されている一枚の祭壇画の解説を通して聖書の世界観を紐解いてくださいました。

これが面白いこと面白いこと!
元美術の先生ならではの豊富な知識とわかりやすい解説で、きっと自分一人で美術館に行ったなら、
さーっと素通りしてしまったであろう絵の世界にぐいっと引き込まれました。

この絵は1400年頃にドイツ人の画家によって描かれた祭壇画だそうです。
当時は聖書はラテン語を習った一部の貴族しか読めない貴重な物で、
多くの一般市民は教会の祭壇に描かれた絵を見て信仰を持ったそうです。

つまり、祭壇画とは「見る」聖書

現代のように誰もが聖書を持てる時代では無かった当時、
絵画や音楽は五感で感じる聖書として、ヨーロッパを中心に目覚ましく発展していったそうです。

前々から、美術館に飾られている絵画や、クラシック曲って聖書がテーマな物が多いなー
と、薄ぼんやり思っていましたが!そういうことだったのか〜!!と腑に落ちて感動!

聖書の世界観を知るということは、美術史、音楽史を知るのに欠かせないことだったのですね。
せっかくNYに住んでいるのだから、もっともっと一流のアートに触れたい!とワクワクしました。

とっても面白くて、ためになる内村牧師のメッセージの続きは、こちらからどうぞ

 

内村牧師のメッセージのあとは、みんなで美味しいサンドウィッチランチを囲みました。
内村ご夫妻がイタリアの家庭料理、レンズ豆のスープを差し入れしてくださり、
ピザ!パスタ!しか知らなかった私は、その素朴で滋味深い味のトリコとなりました。

お腹も心も満たされて大満足!
今日も美味しく楽しいひと時となりました。

最後までお読み頂きありがとうございます!

次回のクロッキー教室は9月20日(水)10:30〜です。
参加費無料、申し込み不要、お子様連れ大歓迎!
どなた様もお気軽に足をお運びください!

場所等詳細のお問い合わせは下記までお願い致します。

お問い合わせ

 

 

9月6日クロッキー教室バイブルメッセージ

 

この絵画はヨハネ福音書19章23〜27節を元に描かれました。

さて、兵士たちは、イエスを十字架につけると、イエスの着物を取り、ひとりの兵士に一つずつあたるよう四分した。また下着をも取ったが、それは上から全部一つに織った、縫い目なしのものであった。 そこで彼らは互いに言った。「それは裂かないで、だれの物になるか、くじを引こう。」それは、「彼らはわたしの着物を分け合い、わたしの下着のためにくじを引いた。」という聖書が成就するためであった。 兵士たちはこのようなことをしたが、イエスの十字架のそばには、イエスの母と母の姉妹と、クロパの妻のマリヤとマグダラのマリヤが立っていた。 イエスは、母と、そばに立っている愛する弟子とを見て、母に「女の方。そこに、あなたの息子がいます。」と言われた。 それからその弟子に「そこに、あなたの母がいます。」と言われた。その時から、この弟子は彼女を自分の家に引き取った。

この聖書箇所には、十字架につけられたイエスの服をくじ引きで分け合う兵隊の姿と、
夫と息子を失い、完全な未亡人となろうとしているマリアが路頭に迷わないよう、
イエスが愛弟子に養子縁組を頼む。という2つの出来事が書かれています。

イエスは十字架につけられた時、縫い目のないとても良い服を着ていました。
当時、縫い目がない服を作るのはとても難しく、祭司しか着ることのできない高貴な服でしたので、
この服は母親であるマリアがイエスのために特別に縫ったであろう服だと言われています。

イエスを十字架につけた4人組の兵隊は、この高価な服を分け前として取り分けようと揉めていました。

我が子が十字架上で苦しむ目の前で、自分が縫った服が剥ぎ取られてくじ引きの対象になっているところを見ていたマリアはどんな思いだったでしょうか。

この絵画は十字架をテーマにした多くの絵画の中でも、史実に忠実に描かれているという点で特徴的です。

多くの宗教画では、十字架が高い位置に描かれていますが、実際は下で見ている人たちの頭ひとつ分の高さにありました。
つまり、母マリアから息子の壮絶に苦しむ姿は、ごく間近に見えたのです。

十字架をテーマにした作品の中でも、「ピエタ」という母親の悲しみに焦点を当てたジャンルがあります。
十字架から下されたイエスを母マリアが抱える。という作品を皆さんもどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。

この絵画はその「ピエタ」の中でも異色です。
十字架からイエスが降ろされる前のマリアの悲しみを描いています。

同じく「ピエタ」をテーマとしたミケランジェロの有名な彫刻がありますね。
まさしく美の結集であり、これ以上完璧な彫刻はありえないと賞賛されています。

 

そのミケランジェロの遺作となったのが、同じ「ピエタ」のテーマで作られたこの作品です。

最後の数年間、ミケランジェロは腰も曲がり、目も見えなくなり、手探りでこの作品を彫りました。
あの完璧な美の彫刻とは似ても似つかない仕上がりに、これは未完成だったんだと言う人もいます。
死んだ息子のイエスが母親を背負っているなんて、目が見えなくて間違えたんだと言う人もいます。

果たして本当にそうなのでしょうか?

聖書の世界は、ただ読んでいるだけではなく、私たちの完成の全てを使わないと理解できません。
聖書の中に、「愛のないものに神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」と書かれていますが、
これは絵を理解する時にとてもよく似ているなーと思います。

ではここから更に、表面だけでは理解できないもっとディープな理解へと降りていきましょう。

 

イエスは30歳まで母親の元で暮らしましたが、その間のことはほとんど聖書に書かれていません。
当時は18歳頃に結婚するのが通例でしたが、イエスはずっと独身でした。
早くに亡くなった父親ヨセフの家業である大工を継ぎ、母親と兄弟を支えてきました。
十戒の中でも「あなたの父と母を敬いなさい」という教えを、イエスはとても大事にしました。

 

その書かれていない30年を想像しながら、もう一度聖書を読み、絵を見てみましょう。
このシーンでイエスは、「女の方」「婦人よ」と、とても距離感を感じる呼びかけをしています。
最期の別れが迫った場面で、息子から母親にかける言葉としてはあまりにも他人行儀で引っかかりませんか?

実は、この時以外にも一度だけ、イエスがマリアのことを「婦人の方」と呼んだことがありました。

それはイエスが30歳になって、伝道の働きを始める時に一番最初に起こした奇跡の場面でした。
この時、イエスは水をワインに変えるという奇跡を起こされました。
大事な結婚式でワインが底をついてしまい、困ったマリアがイエスに「ぶどう酒がなくなってしまった」と告げます。
するとイエスは、「婦人よ。あなたはわたしと何の関わりがありますか。わたしの時はまだ来ていません。」と答えたのです。

マリアはこの時のことを絶対に覚えていたでしょう。
お子さんをお持ちの方はどうでしょうか?
一度でも子供から「女の方」とか「婦人よ」と呼びかけられたら、絶対に忘れないのではないでしょうか。

この時のマリアも「また出た!女の方発言!」と、水をワインに変えたあの時のことを、はっきりと思い出したことでしょう。

さて、イエスが何故2回にも渡って、最愛のマリアにこのような言い方をしたのかわかるでしょうか?
聖書の中でワインというのは、イエスが十字架の上で流された血潮を象徴する大事なモチーフです。

イエスは、十字架の上で流す血潮は、親子という関係以前に、一人の人間であるマリアのためのものでもある。
ということを伝えたかったのです。
30年余りも親子として過ごしてきたマリアにとって、息子を息子以上の存在として見ることは難しいことだったことでしょう。
けれども、これからはイエスの血潮を分けあって、民族も国籍も越えて救いを分け合うんだということを、イエスは伝えたかったのです。

この聖書の場面は、ただ養子縁組をお願いするという以上に、十字架のもとで新しい神の家族を作ろうとする瞬間です。
そうした理解を持ってもう一度この絵画を見ると、この絵が伝えたかった「良い知らせ」が見えてくるのではないでしょうか。

メッセンジャー:内村伸之師

 

 

2017年9月10日「恐れを追い出すもの」

・説教者 : 錦織学 牧師

・聖書箇所 : マタイによる福音書14章1節〜12節

  • 恐れ。・・・私達にとって大切なもの
・・・危険、避けるべきことの察知、
    しかし、恐れるべきものではないものを恐れ、恐れるべきものを恐れない・・・罪の結果。創世記3章。
  • ヘロデ・・・人を恐れて、人の反応に振り回された人。
自分の兄弟と恋に落ち、自分も妻を離縁し、相手も離婚させて自分の妻とした・・・ヨハネはそれを「間違っている」と責めた。
ヨハネを捕らえて、投獄。群衆を恐れて、またヨハネの話を聞きながら、「こいつは間違っていないぞ」とヨハネの正しさも恐れていた。
でも、最終的には自分が人前で誓ったことを引っ込めると人々はどう思うかと、恐れて、ヨハネの首を切ってしまった。
  • 恐れに支配されない人・・・ヨハネ、イエス。
  • 恐れに支配されないために、恐れを追い出すもの2つ。
  1. 神を恐れること
    バプテスマのヨハネは神を恐れ、神の命じられることを語った。命を奪われることを恐れず、大胆に語った。
    牢に入れられたあとも、相手が王(領主)であってもひるまなかった。
    イエスの言葉「からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。からだも魂も滅ぼすことのできる方を恐れよ」マタイ10:24-33
  2. 愛に満たされること
    神を恐れるとともに、神に愛されて、受け入れられているその愛に満たされること。神の子として受け入れられている。
    第一ヨハネ4:18−19「完全な愛は恐れを取り除く」
    神の愛は十字架に表わされている。
  • テイクアウトQuestion
    1)あなたは何を恐れていますか?それは本当に恐れるべきものでしょうか?
    2)恐れから解放されるために何が必要でしょうか?それはどのように与えられるでしょうか?

 

 

9月6日いよいよ本格オープン!

本日のJCC Cafe

 

本日から本格オープンしたJCC Cafe。
秋の始まりを思わせる澄んだ空気と、しとしと雨の中、ゆっくりスタートです。

 

雨に濡れた芝生を眺めながら、じっくり深めに焙煎したコーヒー豆を挽く錦織バリスタ。
本日のお豆はエチオピア産だそうです。
すっきり、少しの酸味と深いコクがお気に入りとのこと。

 

専用ポットで沸かしたお湯でじーっくりコポコポ。
ふわっとこんもりコーヒーが膨らみ、一気に良い香りが広がります。

 

本日のスイーツは、

チョコレート界の王様、VALRHONAのココアを使ったココアロールケーキ
皇室御用達、加賀ほうじ茶のエキスをたっぷり使ったほうじ茶プリン
さっくり繊細な口どけのココナッツチュイール

の三種です。

 

特製ピクルスプレートには、早速新作のトマトのピクルスがお目見え。
すっきり爽やかでほのかな甘みもあって、サラダ感覚でいくらでもいけちゃいます。

 

スイーツとピクルスが並んだカウンターで、何にしようかと真剣に悩むひと時もカフェの醍醐味です。

 

 

雨の1日にも関わらず、たくさんの方が足を運んでくださり、賑やかなひと時となりました。

 

次回のカフェオープン日は9月13日(水)13:00〜16:00です。

今後、年内は第二水曜日を固定日としてオープンしていきます。

ではではまた来週お会いしましょう〜〜♪

2017年JCCNJ修養会 9月2日〜9月4日

全体テーマ : 「神の国マインドで生きる」

講師 : 内村伸之師(ミラノ賛美教会牧師)


9月2日 開会礼拝

 


9月2日 バイブルアワー① 「神の国の価値観で生きる」
聖書箇所 : ルカの福音書15章8〜10節

 


9月3日 聖日礼拝 「キリストの十字架を誇る」
聖書箇所 : ガラテヤ人への手紙6章14節

 

 


9月3日 バイブルアワー② 「私があなたに何をしたか、わかりますか」
聖書箇所 : ヨハネの福音書13章1〜15節

 


9月4日 バイブルアワー③ 「神の視点で共同体を見る」
聖書箇所 :マルコの福音書10章42〜45節

 


9月4日 閉会礼拝

 


 

クロッキー教室へようこそ

Welcome to our Croquis Class!

 

デッサンの基礎を学びながら楽しく絵が書けるようにクロッキーをはじめませんか?
初心者大歓迎、お子様も一緒にご参加できます。授業料は無料です。
クロッキー帳、筆記具は用意してありますので、初めての方は手ぶらでお越しください。

どんなことをするのでしょう?

クロッキー教室では難しい絵の勉強はしません。
ペン一本で感性のおもむくまま自由に表現をして、普段使わない右脳をいっぱいストレッチします。

 

何を描くのでしょう?

見たものをそのまま描いてみたり、抽象画を描いたり、名画を模写したり、想像上の生き物を描いたり、時には音楽を聴いて絵にしたり。
きっとどんな絵画教室よりもオリジナリティー溢れる内容です。

 

クロッキー教室には私たちの教会の牧師先生も参加しています。

絵を描いた後は、牧師先生のショートバイブルメッセージを聞き、講師の啓子さんお手製の美味しいランチを食べて楽しいお話をします。

 

講師はNYで活躍するアーティスト、渡邊啓子さん。
多摩美術大学を卒業後、広告業界でイラストレーターとして活躍。

40歳の時に自分の絵を極めるため、単身ニューヨークへ。

時には整体マッサージ師、時にはバイク乗り、時には清掃のプロ、と、

ドラマよりドラマな人生を送っているとっても魅力的な方です。

小さい頃から絵が苦手だった人も、もう一度絵を描いてみたい人も、

マンハッタンの美術館をもっと楽しみたい人も、

小さな子供がいてなかなか習い事ができないという人も、

アメリカ来たばかりでお友達が欲しい人も、

みんなみんな大歓迎です。

ぜひ一度覗きにいらしてください!

場所等のお問い合わせは下記からお気軽にどうぞ♪

お問い合わせ

 

 

8月18日JCC Cafeプレオープン

JCC Cafeプレオープン!

 

初めまして、カフェブログ担当のカフェ子です。

構想から早3年..いや、2年..?
Paramusの閑静な住宅街の一軒家で、ついにプレオープンを迎えたJCC Cafe。

我らが錦織牧師が豆の仕入れから焙煎までこだわった、自家焙煎コーヒーの良い香りに包まれながらスタートしました。
ゆったりと設けられたテーブルの上には、お庭で摘んだばかりの野花のアレンジメント。

 

本日のスイーツは、堂島ロール風ふわふわミルクロールケーキ、アールグレイパンナコッタ、セミスイートチョコレートラングドシャ。

顎の裏が痒くなるほど甘いアメリカスイーツにお疲れの方に是非食べて頂きたい「The ジャパニーズスイーツ」です。
ロールケーキはパティシエの母から引き継いだ門外不出の秘伝ロールケーキ。
キメ細かくふわふわしっとりのスポンジです。
アールグレイパンナコッタは、紅茶の香りを存分に引き出せる工程を試行錯誤し、口どけぷるぷるの食感を追求したこだわりレシピです。

 

JCC Cafeには、スイーツだけではなく、ピクルス研究員特製のピクルスもあるのです。
スイーツ作りが趣味ながら、甘いものが苦手な私のような者にはなんとも朗報です。
半年前からピクルス班が結成され、何通りものビネガーやお塩、合わせるハーブの組み合わせを試作。
酸っぱいものが苦手な方も美味しく食べられる自信作のピクルスです。
スーパーではなかなか見かけない、カリフラワーカレーピクルスが大ヒット!
美味しくていくらでも食べてしまいます〜

 

アメリカならではの広々空間で、素敵なお庭を眺めながらのカフェタイム。
好きなところに座って自己紹介をしたり、おしゃべりを楽しんだり。
あっという間に閉店の時間となりました。

 

ちびっこ達が遊べるプレイスペースも。
初対面の同い年のお子さんが、すぐに一緒に遊び始めました。
子どもは仲良くなるのが本当に早いですね。

 

新しい出会いがあったり、ちょっとした生活の知恵をゲットしたり、何か楽しいことを始められたり、
いろんな人が自由に集える憩いの場所があればいいな。と思って始まったJCC Cafe。
まだまだ始まったばかりですが、今後はカフェの中で子どものためのリトミックや読み聞かせ、
手芸ワークショップ、お菓子・お料理ワークショップ、英語セッション、アレンジメントなど、
いろいろな楽しい企画ができたらな〜とワクワクしています。

次回のオープン日は9月6日(水)13:30~16:00です。
是非お気軽にのぞきにいらして下さいね。

What’s JCC Cafe?

ようこそJCC Cafeへ!

JCCとはJapanese Community Circleの略です。
自家焙煎のコーヒー、Japanese Qualityのスイーツ、自家製ピクルスでみなさんをお出迎えします。

アメリカに来たばかりの方。どこのスーパーで買い物したらいいの?右も左もわからない!と悩んでいませんか?
子育て中のお母さん。小さな子供を連れてゆっくりお茶する場所がない。。とガッカリしていませんか?
アメリカのスイーツはどれもこれも甘すぎる!日本の美味しいスイーツが食べたい!と思っていませんか?
最近何か面白いことないかなー。新しいこと始めてみたいなー。と思っていませんか?

そんな方々のためのJCC Cafeです。

情報交換をしたり、新しい方と出会えたり、新しいことにチャレンジできたり。
横の繋がりを必要とする方々が気軽に集える場所があれば。。と思い、地域の憩いの場としてJCC Cafeが誕生しました。

JCC CafeはParamusの閑静な住宅街に佇む一軒家の中でオープンしています。
アメリカならではの広々とした気持ちのいいお庭を眺めながら、ゆったりスペースでおくつろぎ下さい。
お子様を遊ばせることのできるプレイスペースもご用意しております。
お子様連れの方から、シニアの方までどなたでも大歓迎です。
ぜひお友達を誘ってお気軽にお訪ね下さい。お待ちしています。

全ての問い合わせは
JCC Cafe:
pastor.jccofnj@gmail.comまで。