講演者 : 長谷川 与志充 牧師
第3回目のオープン日を迎えたJCC Cafe。
本日も美味しいコーヒーに、日本風スイーツ、絶品ピクルスで準備万端です。
この日のメニューは濃厚チョコレートパンナコッタ。
『無類のチョコ好き。でも甘い物は苦手。ビターに限る』のわがまま味覚のカフェ子が、「美味しい!」と思える配合を目指し、ビターチョコとセミスイートチョコをブレンドして作ったちょっと大人なチョコレートパンナコッタです。
もう一品はしっとりなめらかベイクドチーズケーキ。
小さな頃から母が作り続けている定番チーズケーキです。
焼きたてはふわふわ、冷めるとしっとりクリーミーで、どちらの食感も捨てがたい!
いつかカフェで焼きたてをお出しできないかな〜と目論んでいますよ♪
今回からはジャム名人のとっておき、イチジクジャムも登場しました。
旬の生イチジクをたーっぷり贅沢に閉じ込めた絶品ジャムは、甘さ控えめでそのままパクパクいけちゃいます。
今後も季節のジャムが登場するかも。。??
という嬉しい予告を頂き、今からワクワク!
実は今回のカフェ、オープンと同時にたくさんのお客様が駆けつけてくださり、
まだ慣れないJCC Cafeは、てんやわんやの大騒ぎでした。
手が足りず、長時間お待たせしてしまったお客様も。。
ピクルス始め、いろんな写真も撮り忘れてしまったり。。
至らないことだらけで申し訳ない限りだったのですが、
初めていらしたママさん同士が「また来月もここで会おうね!」と約束してくださっていたり、
ピクルスをお持ち帰りされたお客様から、「美味しすぎて止まらない!来月もリピートします!」
とメールを頂いたり。。
みなさまの暖かい眼差しに感動の涙がポロリ。。
まだまだ改善点だらけのJCC Cafeですが、逆に言えば伸びしろは無限大(^^;
地域の皆さまの憩いの場JCC Cafeを、皆さまと一緒に育てていけたらなと思っています。
次回のカフェは11月8日(水)13:00〜16:00です。
どなた様もお気軽に足をお運びくださいね。
↑JCC Cafeのパンフレットができました!
こんにちは♪
カフェ子です。
先日、遂に本格オープンを迎えたJCC Cafe、おかげさまでご盛況いただき、来週には3回目のオープンを予定しております♪
既に足を運んでくださった方も、行こうかなぁどうしようかなぁ、と迷っていらっしゃる方も、
毎回おもてなしと感謝の気持ちを新たにお待ちしておりますので、是非足をお運びくださいね。
ところで遅ればせながら先日9月12日の様子をレポートさせていただきます!
秋晴れの昼下がり、パラマスの閑静な住宅街の一軒家。
玄関のドアを開けると既にいらっしゃった多くのお客様、スタッフの歓迎の笑顔と心落ち着く芳醇な引き立て&淹れたてコーヒーの香りで一気に気持ちが柔らかくリラックスしていくのがわかります。
(あぁ、やっぱりきてよかった。。)
そんな暖かい気持ちと雰囲気の中、目に飛び込んで来るのは、本日の素敵スィーツのラインナップ!!!
本日は、トロりんアールグレイパンナコッタ、濃厚ガトーショコラ、バタークッキーの3点です。
3つのスイーツが少しずつ楽しめる、スイーツプレートもありました♪

カフェ子、本日はガトーショコラをチョイスし、錦織牧師のこだわり自家焙煎コーヒーと共にいただきました。
正確には連れてきた二人の子供があっという間にほとんどを平らげてしまったのですが、
甘さもちょうど良く、添えられたミントとクリームとのハーモニーに心も癒されました。
続いてパンナコッタも頂いたのですが、これもまた子供らが瞬殺。
普段、着色料や刺激的過ぎる甘さが気になって敬遠しがちですが、このスィーツは子供にも安心してたべさせられます。
ゆったりと設けられたテーブルで皆さん思い思いにリラックスしておしゃべりに興じています。
カフェ子も今日は初めて来てくださった男の子連れのママと子供達をプレイエリアで遊ばせつつ、子育て情報交換に余念がありません。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、カフェ子も新しくお友達になったママと連絡先を交換し、スィーツやJCC Cafe自慢の手作りピクルスをお土産に購入しました♪

欲張り過ぎたもので、お土産で手一杯の荷物と二人の子供。
あたふたと帰り支度をしていたらスタッフのおじいちゃまが子供を抱っこし荷物を持ってくださり、車まで送ってくださいました。
「楽しかったね。また来ようね。」
子供に声をかけ、溢れる感謝を噛み締めながら家路に着くカフェ子でした。
次回は10月11日(水曜日)13:00〜16:00オープンです。
是非、皆さま足をお運びくださいね。
今回のクロッキー教室は、芸術の秋!今年はセザンヌを模写してみよう!
ということで、まずはセザンヌの絵葉書を眺め、好きな絵を選びます。
淡い色彩と柔らかなタッチが素敵ですね〜
それぞれ初期の作品と晩年の作品と2作品模写しました。
雰囲気出てますね〜〜!!
模写を通して、その画家の一つ一つの作品とじっくり向き合うことで、新しい発見や初期から晩年にかけてのタッチの変化に気づいたりと、また、美術館めぐりが楽しくなりそうな今日この頃です。
模写のあとは、恒例の人物画。
最近は小物を持ったりポーズに変化をつけたりと、難易度アップです!
クロッキー教室のあとは錦織牧師のショートバイブルストーリー
ペテロ第1の手紙2:18〜25
あなたがたは、実に、そうするようにと召されたのである。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、
御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。(2:21)
ざっくりとして思い切りが良い弟子のペテロですが、晩年彼はイエスは私達の模範なんだと語るようになりました。
芸事、特に落語などでは弟子は最初、自分の持ち味を出す前に師匠の真似をするところから始めます。
師匠の真似をするためには何が大切か。
観察し理解すること、そしてその大前提として、まず師匠のことが好きでなければなりません。
誰も好きではない人の真似などしたくないからです。
私達がイエス様を模範にするためにも、まず私達はイエス様を好きになる必要があります。
そしてイエス様は私達が好きになるのをただ待っている方ではありません。
自ら私達のところに飛び込み、私達を救うために、すべてを投げ出して十字架にかかってくださいました。
私達も歩んでいく中で、がっかりしたり、どうしてこんなことが起こるんだ!ということがあるかもしれません。
しかし、イエス様がそうしたように、自分が与えられた中で誠実を尽くして生きていきたいですね。
次回のクロッキーは11月1日水曜日10時半からです。
ぜひお気軽にご参加下さい♪
色々な積み木を描きました。
円柱は真上から見るとまん丸ですが、真横から見ると長方形です。
立方体の線は手前の方が長くなっています。
小さな立体なの中にも遠近法の基本がたくさん詰まっていますね〜
人物を描くときは全体のバランスを見ましょう。
真ん中はどこですか?
画面の過度に「サムネール」や「エスキース」と呼ばれる小さな全体像を描いてから始めてもいいですね。
クロッキー教室のあとは、錦織牧師によるショートバイブルストーリー。
マタイによる福音書6章26節
「空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。
それだのに、あなた方の天の父は彼らを養っていてくださる。
あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。」
サウスキャロライナに皆既日食を見に行きました。
月と太陽の大きさの違いを比べると 太陽がバスケットボールだとしたら月はゴマの大きさだそうです。
400倍違います。
そんなに大きさが違うのに距離が離れているので重なりあい日食が起こりました。
究極の遠近法ですね。
自然界からは学ぶことが沢山あります。
私達は日常どれだけ、空の鳥から学ぶことができるでしょうか。
神様は自然界でおこる様々なことを通して、私達がどれだけ小さな存在なのかを示しておられます。
しかし、聖書は私達にそれ以上のことを伝えようとしています。
「空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなた方は彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。」
自然界からみたら、私達はとても小さな存在です。それでも神様は私達一人ひとりを心にかけていて下さいます。
ですから、私達は思い煩うことなく、神様に感謝して日々歩んでいこうではありませんか。
バイブルストーリーのあとは、美味しいランチの時間です。
今日はアメリカ在住3○年のベテランメンバーの方が、ご本人とお嬢さんが大好きな絵本を紹介して下さいました。
パトリシアポラッコさんは失読症のため、14歳になるまで文章を読むことができませんでした。文章が読めないことで苛めに遭ったポラッコさんは長い間自分の障害を隠していたそうです。しかし、教員の一人が彼女の障害に気付きポラッコさんを援助したため、彼女は次第に文章を読むことができるようになり、大人になってからその体験を絵本にまとめたそうです。
英語の絵本と聞くと苦手意識が先に出て手に取ったことがなかったのですが、
こうして紹介して頂くと、読んでみたいという気持ちになります。
これもクロッキー教室の楽しみですね。
次回のクロッキーは10月4日水曜日10時半からです。
ぜひお気軽にご参加下さい♪