お雛様を描いてみましょう
お内裏様の衣装もよく観察してみましょう。
五人ばやしの笛は何人ですか?太鼓は2人?

左近の桜に右近の橘、
牛車もありますね。
最初に全体のバランスを輪郭を記憶しましょう。
そして単純な形から描いてみましょう。

皆様のお家のお雛様の話など聞きながら、
たのしい時でしたね。

錦織先生による聖書のお話

ーーーーーーーーーーーーーーー

お雛祭りは、女の子に元気に育ってほしい、という願いが込められたお祭りですね。
雛人形は、子どもたちに襲ってくる災いを代わりに負ってくれる人形というのが始まりだったとも言われているようです。
子どもたちが災いから守られますように、これは、世界共通の人々の願いでしょう。
聖書の中にはこのような言葉があります。
「主は言われる、 わたしがあなたがたに対していだいている 計画はわたしが知っている。 それは災を与えようというのではなく、 平安を与えようとするものであり、 あなたがたに将来を与え、 希望を与えようとする ものである。 」(エレミヤ29:11)
わたしたちが生きている限り、困難はやってくる、悲しいことだって起こってくる、どんなに祈り願ったところで、やはり、なんにも困難に出会わない、なんてことはないでしょう。しかし、そんな中でも、神はあなたに平安を与え、希望を与えようとしておられるのです。
だから、大丈夫。平安を与え、希望を与えてくださる神様を信頼していきましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー