
積み木を描いて構造を理解しましょう。
四隅の対角線を繋いてみると交差点が真中になりますね。

人物も、積み木(身体)に乗った卵(顔)をイメージしてみましょう。

身体を積み木で考えてみましょう。
手前の肩が大きいですね。

モデルさんの顔がしっかり身体に、乗っかりましたね!

積み木を描いて構造を理解しましょう。
四隅の対角線を繋いてみると交差点が真中になりますね。

人物も、積み木(身体)に乗った卵(顔)をイメージしてみましょう。

身体を積み木で考えてみましょう。
手前の肩が大きいですね。

モデルさんの顔がしっかり身体に、乗っかりましたね!
4月はNY/NJ地域にとって、この新型コロナウィルスとの戦いの中で、とても厳しい、大きな痛みの中を通る1ヶ月でした。今、新しく感染する方や、病院で治療を受けておられる方の数はピークを過ぎたと言われていますが、それでも、まだまだ多くの人々が生死の境で闘っておられますし、何万人もの方々が命を落としました。今も医療現場で最前線に立って尽力しておられる方々のために、私たちの生活を支えるために働いている方々のために、また行政を始め各分野のリーダーの働きのためにも、祈らされます。
教会では、3月の初めから、礼拝の他、すべての集まりを、物理的に教会の建物やお互いの家に集まって守ることができなくなって、2ヶ月が経とうとしています。2ヶ月前、このような状況になった時、集まること、面と向かって話をしたり、祈り合ったりすることがとても大切な働きである教会はこれからどうなっていくのか、と不安を覚えないではいられませんでした。
しかし、日曜日の礼拝はすぐにビデオでの配信になり、ウィークデーの集まりも、3月の半ばくらいから少しずつオンラインで集まることができるようになってきました。コンピューターやスマートフォンで互いの顔を見て、話ができる集まりが増えていきました。4月には、子どもたちのためのJOY JOY イースターもオンラインで持つことができました。
そんな集まりが週1回から、週2回、3回、4回と増えていく中で、一つの文章に出会いました。うろ覚えなのですが、「やっとみなさんにとっても当たり前になりましたか」というような題だったと思います。「私たちはずっと、このようにやってきました。リモートで勉強をして、リモートで仕事をして・・・でも、それはこの社会では本当に特別なことで、ほんの少ししかリソースがありませんでした。・・・」体が不自由だったり、病気だったり、外に出るのが不安だったりして、学校や職場に行けない人々の言葉でした。
「バリアフリー」ということが、叫ばれるようになってから、しばらく経っていますが、わたしたちは、「集まることができない」ということが自分の身に起こるまで、そのようなことが必要な人々のことがわかっていませんでした。
今回、オンラインでの集まりが始まった時に、ご高齢の方々で、ご自分でセッティングできないという方々もおられました。その事に気がついてから、「もっと前の段階、ご訪問ができなくなる前にセッティングをして差し上げていたらよかったのに」と思いました。
ある教会では、この混乱が始まる前から、ご高齢だったり、病気だったりして、どうしても礼拝に集えない方々のために、オンラインで礼拝をささげることができるようにと、すでに、配慮が始まっていたそうです。その教会は、外出制限の命令が出たときにも、すぐに対応することができたそうです。
今、また教会堂に集まって礼拝をささげることができる日が来ることを願っています。今月中にその日が来るのか、それとも来月なのか、と待ち遠しく思います。しかし、それが実現した時に、もう一度、私たちの届かないところにおられる方々にどのように届いていくのか、愛と知恵と勇気が必要であろうと思います。今回見えるようになったものを、見失ってしまうことがありませんように。「コロナ後」の世界がどんな世界であったとしても、私たちが見るべきものをしっかりと見ていくことができますように。
「何事でも人からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。」(マタイ7:12)
絵描き歌を覚えていますか?つる三ハ〇〇ムし〜、、、
饅頭屋のてっちゃん〜、、、左向いていますね。

卵を真上から、そして真横から描いてみましょう。
卵に十文字を描きました。その線はどう見えますか?

今日のモデルさんは、錦織〜圭選手です。
卵を描いてから、描いてみましょう。

送っていただいた作品の紹介です。
美味しそうな椎茸、卓上風景の大作も!

オンラインなので、
Aさんのお部屋からのマンハッタンの高層ビルが見えましたし、
Hさんのお庭の桜も満開で、皆でお花見もできて良かったですね。




新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大で、3月の初めから教会の集まりもみんなオンラインやビデオになりました。その後、必要な買い物以外は外に出るな、仕事も勉強も家から、と家の中に缶詰になって、しばらく経ちます。みなさん、守られていますか? 4月もこの状況が続きそうです。今、医療現場で最前線に立って尽力しておられる方々のために、また行政をはじめ各分野のリーダーの働きのためにも、祈っていきましょう。
しかし、街では、木々が芽吹いて、花が咲いて春の訪れを告げています。4月12日にはイエスの復活をお祝いするイースターを迎えます。今年はいつものような教会でのJOY JOYイースターも、イースターの礼拝と持ち寄りの食事会もできませんが、それでも、イースターはイエスの復活をお祝いする大切な日なのです。
「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。」ルカ24:5
これはイースターの朝、イエスのからだに油を塗ろうと思って墓に来た人々に天使が告げた言葉です。イースターのメッセージは、「主イエスは生きておられる」ということです。イエスは今も生きておられます。私たちと共にいてくださいます。困難の中でも、闘いの中でも、私たちと共にいてくださるのです。
私たちはこのような状態がいつまで続くのか、と思います。早く平常に戻って欲しい、いつ戻るのだろうか?と思いながら過ごしています。5月か、6月か、夏までには・・・と思います。そうしたら、あれもできる、これもできる、もうしばらくの辛抱だ、そのように願います。しかし、この今も生きておられる主イエスを信じる時に、私たちは困難の只中で、闘いの只中で、しかし、それに縛られず、それに支配されず、上を向いて、今与えられ使命に生きながら、希望と勇気をもって歩んでいくことができるのです。
神を信じたら、自分の会社は潰れないとか、他の人が感染しても自分までは来ないとか、症状も重症化しないですぐに収まるとか、そういうことではありません。同じように苦難の中を通ります。同じように困難の中で途方に暮れます。しかし、その中でも、私たちと共にいてくださるイエスの力を頂いて、イエスを復活させた神の力をいただいて、歩んでいくことができるのです。
「 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。」(2コリント4:8-10)
今年のイースター、私たちすべての者達にとって、特別なイースターとなりますように!