アンリ・マティス、1869年生まれフランスの画家であり、20世紀を代表する芸術家の一人、色彩の革命家です。


今日は、Aさんの指導によるヨガの呼吸法で、集中力を高めて身体をリラックスさせましょう。
Aさんの好きな絵は、インターナショナルスクールの壁にあったマティスの絵です。


踊る人物の表現は歓喜に溢れ、初期のフォーヴ作品を彷彿とさせる。裸婦を描いてみましょう。


徹底した単純化、躍動感、装飾性が特徴です。画面を分けて描くと形が正確に模写できますね。

クラスの後は、錦織先生による聖書のお話しです。

今日はカラダがテーマでしたね。
自分のカラダのことで、2つのことを思い出します。
1つは、子どもから中高生くらいまで、自分のカラダが嫌いだったなあということ。
鼻がもっと高くて、目がもっと大きくて、足がもっと長かったらよかったのにと。
2つめは、自分が教会で生まれ育って、神様の存在を疑問に思ったことがなかったのに、高校時代に「はて、ホントに神様はおられるのか?」と疑問を感じたときに、自然界と、自分のカラダを見て、「ああ神様はこの自然界や、この体を造ったんだなあ」とわかったこと。
聖書にはこんな言葉があります。
「あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。」詩篇139:13
神様は、私たちの存在を愛し、心に語ってくださる方ですが、それと共に、私たち一人一人のカラダをも造ってくださった方です。自分のカラダが与えられていることを神様に感謝しましょう。
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