「私の好きな絵」シリーズ第二弾は、モネの睡蓮の絵です。
パリ郊外にあるモネの家にTさんが行った時の睡蓮の池、庭園の写真見せてもらいました。


印象派のモネは、「光の画家」として、自然を愛する画家でした。


Tさんの家におばあちゃんが描いた薔薇の絵があります。


今日はTさんがアレンジをした美しい花を見ながら、薔薇を描きました。


ひらがなの「の」を書いて、少し繋げて、広げて繋げて、とんがらせて繋ぐと、薔薇の花になりました!

クラスの後は、錦織先生による聖書のお話です。
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今年のイースターは4月4日なのですが、
その前の金曜日はGood Fridayで、イエスが十字架にかかった日です。

なぜイエスが十字架にかかった日がGoodなのかは諸説あって、
Goodには昔「Holy」という意味があったとか、
Good-by同様に、GoodはもともとGodだったのだとか、
いろんな事が言われています。

でも、語源がどうであれ、イエスが十字架にかかられたことは、わたしたちにとってGoodなのです。イエスは人々の反感を買って、志の半ばで処刑された、というのではなく、わたしたちの罪を背負って、ご自分から十字架にかかられたのです。

それは、イエスのわたしたちに対する愛であり、また神様がなんとかして、わたしたちを赦したいと願って、なさっていることなのです。聖書にはこのような言葉があります。

「主は、わたしたちのために いのちを捨てて下さった。 それによって、わたしたちは 愛ということを知った。 」ヨハネ第一の手紙3章16節

ですから、このイエスが十字架にかかられたGood FridayはGoodな日なのです。

ことしのGood Fridayがみなさんお一人ひとりにとって、ほんとうにGoodな日となりますように。

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